気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2019年08月

北海道マラソン

今年で21年連続参加。
今年もすすきののホテルだったので、走る格好そのまま、さらに荷物無しでスタート地点に向かった。
時々、雨がパラつくなか、9時にスタート、気温は18℃、昨年が24℃だったからだいぶ涼しい。
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8月になって、暑さで練習せず、更に母親の体調が思わしくなかったので、例年と比べ走行距離は相当落ちている。
絶好のコンディションなのに、うまく走れない。
キロ6分の維持も難しい。
7月の津軽半島ジャーニーラン177kmと今月初めの北岳登山の疲れもあるのか、フォームが定まらない。

JR札幌駅を過ぎ、10kmの給水地点を過ぎたカーブの手前で、東京から応援に駆けつけてくれたOさんを発見、今年も写真を撮ってもらった。
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新川駅を過ぎ、18km地点辺りか、今年も地元のHさんが立っているのが見え、大きく手を振り、写真を撮ってもらった。
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新川通を折り返して、スイカを食べ、コーラ給水をする、給水では氷をもらいキャップのなかに入れて走るが、すでに消耗している。
走りは完全に摺り足のウルトラ走りだ、悔しい。
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何度も脹脛が攣りそうになるので、その度に、足を止めて屈伸をし、ゆっくりと走り始める、その繰り返しになった。

昨年よりは走り易いと思っていたが、結果、昨年より時間が掛かってしまった。
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これで、フルマラソンの完走は146回。
北海道マラソンは18回目の完走、20回までは行きたいと思っている。
 

真夏の大菩薩峠ラン

走友が毎年企画し、恒例になっている、大菩薩の湯から上日川峠を経て大菩薩峠まで、およそ往復で22~23km、標高差1,000mほどの坂道ランに今年も参加した。

むかし、大菩薩峠登山競争というのがあり、何回か参加した(第45回大菩薩峠登山競争)のだが、そのうちにこの大会自体が名称を変え、麓を走る大会へと変わっていった。

夏に走る大菩薩峠は、北海道マラソンのための距離走という側面もあるが、高度を上げるごとに苦しくななり、それと同時に気温が下がってくるので、一定のリズムで刻むと走り易くなる。
これを五感で感じることができるので、大会が無くなっても、勝手に走る大菩薩峠ランに毎年参加しているようなものだ。
数えていないが、大会を含めて10回以上は峠に行っているはずだ。

今年は参加者が増え、総勢20名ほどか。
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上日川峠まで、ロード組とトレイル組に分かれて走った。
地元の走友たちと一緒に走り始めたのだが、二人の歩くスピードとわたしの走りがほぼ同じスピードで、がっくりだったが、まあ、得意のどのような勾配でも休まない走りで、何とかカバーした。
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上日川峠では、100円で桃1個頂き水分補給、美味しかった。
しばらく進むと、舗装路から登山道になる、もうここは、一般の登山者もいるので、早や歩き程度だ。

峠は晴れていたが、残念ながら、雲で富士山は臨めなかった。
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ただ、眼下の上日川ダム(大菩薩湖)は見えたので良かった。
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後は下るだけ、途中、転んでしまい、右手親指から血が出たが、ティッシュで傷ぐちを押さえて走った。
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上日川峠で傷口を洗い、バンドエイドで処置、このロスが大きかったか、その後の下りで前に追いつくことができなかった。

大菩薩の湯に浸かり、休み処でビール、つまみはサービスの朝どれキュウリ、味噌につけて何本も食してしまった。
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この休み処、来年は無いそうだ。
良いお店だったのに残念だ・・・。
 




北岳

富士山の次に高い山、北岳に走友たちと登った。
20代の半ばごろに登ったことがあるが、全く記憶にない。

金曜日の夜に新宿からバスに乗り、芦安の手前の仮眠所に着いたのが、12時半過ぎか、座布団を並べて仮眠し、5時に路線バスに乗り広河原に向かった。

広河原のインフォメーションセンターで持参したおにぎりで朝食、トイレは故障していたので、広河原山荘まで行った。
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まだ体がシャッキとしていないからか、いきなりの急坂という感じで歩き始めた。
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パーティの何人かは、自分も含め故障中なので、コースタイム通りなら御の字と標高を上げていった。
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大樺沢二股分岐からは雪渓が見える。
右俣コースを行き小太郎尾根分岐だ、思ったより高山植物は少なく感じた。
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更に30分ほどで今日の泊りの北岳肩ノ小屋に12時過ぎ、5時間ちょっとで着いた。
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空身になり山頂まで往復しても良かったのだが、軽い高山病、頭がもやもやしていたので止めた。
山小屋の寝るスペースは狭い、肩幅に若干の余裕がある程度で、久しぶりの狭さだった。
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寝たのかどうか分からない、頭もすっきりしないが、外へ出てご来光だ。
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無理に朝食を食べて、予定より1時間ほど早く小屋を出た。

北岳山頂の景色は抜群だ、今一な体調も吹っ飛んだ。
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あとは、ひたすら下る。
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八本歯のコルから雪渓の脇を通りながら大樺沢二股分岐。
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当初の予定は、白根御池小屋経由で広河原の予定だったが、疲れがあったので、昨日と同じ大樺沢沿いを下った。

予定より早く着いたので、甲府行き13時のバスにギリギリ座って乗れた。
甲府で温泉銭湯に浸かり、生ビール、実に美味かった。
 

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