気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2019年10月

早池峰山

日本百名山、東北地方で登ったことがあるのが、青森の岩木山、秋田・山形の鳥海山、山形の月山と会津駒ケ岳、福島の安達太良山と磐梯山と吾妻山、山形・福島・新潟の飯豊山になる。
そして、今回、岩手の名峰、早池峰山(はやちねさん)を登った。

早池峰山は、もう何年も前から登ろうと思っていた山だ。
2013年9月に秋田の田沢湖マラソンの帰りに登ろうと思ったのが最初で、この時は、台風上陸で断念した。
最近では、今夏のお盆の時期に計画していたのだが、やはり、台風で行けなかった。
そして、やっと、いわて盛岡シティマラソンの翌日、登ることができた。

北上でレンタカーを借り、1時間30弱で、登山口で駐車場がある河原坊に着いた。
ここまでのアクセス道は狭いが、紅葉がきれいだった。
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河原坊から早池峰山まで正面コースがあるのだが、昨年の豪雨で何か所か崩落していて通行止めになっている。
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致し方ないので、小田越コースをピストンすることにした。
小田越の登山口には駐車場がないので、河原坊から歩き始めた。
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    (正面に見えるのが早池峰山)

緩い登り勾配なので走る、25分(コースタイム45分)で着いた。
小田越から木道を少し歩いたら、直ぐに本格的な登りに入る。
あっという間に森林限界を超え、岩だらけの山容となった。
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五合目の御金蔵には、50分(1時間20分)で通過、その後、鎖場があったり、風が強くなってきたが、五合目から33分(1時間)で早池峰山山頂だ。
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       (早池峰山頂)
休まずに山頂だったので、ゆっくりと景色を堪能した。
西を見れば秋田の山が、東を見れば遠く太平洋が臨めた。
山々の紅葉も美しい、風はあるが陽射しがあるので寒くない。
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        (避難小屋)
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        (携帯用のトイレ)

名残惜しいが、帰りの新幹線があるので急いで下った。
コースタイムを1時間ほど短縮して、1時間25分で小田越しまで下ることができた。

帰りの道すがら、時間に余裕ができたので、早池峰ダムに寄った。
ここも湖面と紅葉が良かった。
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憧れの早池峰山、とても良かった。
次は、高山植物が咲いているときに登りたいものだ。
 
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いわて盛岡シティマラソン

東北6県の県庁所在地としては初のフルマラソンの大会開催だそうだ。
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盛岡駅近くのホテルに泊まったので、シャトルバスも出ていたが、会場まで歩くことにした。
会場は、岩手大学のなか、趣きのある建物もあった。

曇り空だが、予報は午後になったら陽射しが出るとのことだったので、防寒対策はせず、半そでTシャツにランパン、脹脛の故障が完全に癒えているのか不安だったのでゲイターも着用した。

9時にスタート。
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学内を出て直ぐに大学の応援団なのだろうか、昔ながらの節回しで応援歌を唄っていて、これはこれで楽しかった。
暫くは、住宅街だったり商店街だったり、官庁街を走るので、思ったよりも沿道の応援は多かった。
ただ、新幹線沿線よりも西側に行くと流石に応援もまばらになったが、なぜか応援は「ありがとう」と言う、頑張れではないのだ。
福島のいわきサンシャインマラソンを走った時も、沿道のあっちこっちで、ありがとうとと言われたのを思い出した。
被災して復興はまだ道半ばなのかもしれないが、来てくれてありがとうの言葉が身に染みた。

故障してから、走り込みも出来ず、更にそれ以前から暑さにかまけて練習していなかったので、5時間切り、あわよくば、4時間半と思っていたので、暫くは6分/kmを意識した。

10km通過が59分
20km通過が2時間20秒と想定通り、脹脛の痛みもなく、若干、足裏が痛むことがあったが、エイドで歩くと緩和された。
20kmから25kmで、20mほど標高を上げる。
更に、そこから、1.5kmほどで40mほど駆け上がると紅葉も美しい御所湖だ。
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走れずに歩いているランナーもいるが、ここは歩かなかった。
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37km附近か、左手前方に綺麗な山が見えた。
思わず沿道の方に聞いたら、岩手山だそうだ。
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あいにく、山頂までは見えなかったが、山すそが美しい。
しかし、この10kmはトイレ休憩も入れてだが、7分/kmの走りしか出来なかった。

雫石川沿いを走る、しばらくして40kmを通過、このままダラダラ走っても練習にならないと、ここからピッチを上げた。
中央公園がゴール、この間の2.195kmは、13分7秒。
かろうじて、6分/kmを切る速さ?で走り切ることができた。

記念メダルは南部鉄製、小さいけど重たい。
フィニシャータオル、これも小さかった。
完走証はない、自分でネットからとってくる。

振る舞いは、盛岡の三大麺、じゃじゃ麺、冷麺、わんこそばから一つ貰って食べる。
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最初知らずに、続けて食べてしまった。
制限時間ギリギリ完走の方の分まで食べてしまったか、申し訳なかった。

岩手の大会としては、北上マラソンに3回エントリーしたことがあるが、同じ10月でも初旬に行われる大会としては暑かった。
更に、この2年は台風の上陸によって中止になっていた。
そんななか、暑くもなく、台風の心配も少ないこの大会、来年は、北上じゃなくて盛岡がもっと流行るかもしれないなと思う。
でも、歴史ある北上マラソンもぜひ頑張って欲しい。
 

エイジシュートみたいな・・・。

大会初参加は、1995年10月22日の渡良瀬遊水地ゆうゆうマラソンの5kmだった。
なので、走歴は間もなく、24年ということになる。

初リタイアは、2002年9月22日の秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソンだ。
北緯40度ラインは超えたが、70km手前で脚が動かなくなった。
走り始めて7年後、2度目のウルトラマラソンが初リタイアになった。
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それから今日まで、走るのを止めた理由は様々だが、スタートしてゴールにたどり着けなかったのが20回、この20回の大会をリタイアしたことになる。

今日時点で、マラソン大会の参加回数は、581回になるので、完走した回数は561回だ。
普通のランナーよりは参加した大会の数は多いと思う。

ゴルフではエイジシュートというのがある。
ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすることをいう。

自身の年齢 × 10 = マラソン大会回数(or 完走回数)
今だと、
680 > 581 (561)だが、

これを目指せないかと思っている。
先ずは、大会参加回数、スタートラインに立つ回数だ。
エントリーしていながら、自身の都合や降雪、災害などで15大会をふいにしている。
やはりもったいなかったが、東日本大震災など致し方ないことなのだ。

それでも毎年20回以上の大会参加なので、77歳~78歳で到達できるのでないか?

夢物語になるかもしれないが、まずは、健康で長生きしないとダメ、でも、チャレンジのし甲斐はあると思っている。
 



千葉県:47都道府県の大会

全都道府県制覇へ、残り2県(広島県、長崎県)なのだが、今年はこの2県のエントリーをしていないので達成は来年になる。

千葉県の大会、ハーフマラソンは、手賀沼エコマラソンを1996年から5年続けて走った。
この大会の思い出は、やはり、わたしのランニングライフの原点、Team enjoy_running との出会いだ。
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Team enjoy_running、鉄の掟は、
1.飲みに誘われたら断らない
2.誰もが、イベントや飲み会を企画する(誰かの企画に付いてくるだけはダメ)
3.一つのテーブルで話題を共有する(一つのテーブル以上にメンバーを増やさない)
Teamとしての練習会は多くて年に2回ほどだったが、みんな、あっちこっちの大会を走っているので必ず誰かとは会う。

このTeamのおかげで、いまのわたしがあるとホントに思っている。
この手賀沼で、わたしが50歳記念に来年は、初ウルトラの四万十川を走りたいと言ったら、4人が、では、わたしの完走を後押しするブースターになると言ってくれた、とても嬉しかった。

ハーフマラソンは他に、千葉マリンマラソンを走っている。
陸連枠で、一般よりスタートが早く、少人数なので気持ちよく走れた。
タイムは、1時間40分45秒だった。

フルマラソンは、館山若潮マラソンが7回、佐倉朝日マラソンが2回だ。
館山若潮マラソンは、毎回、横須賀の久里浜からフェリーに乗って参加する。
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温暖な地なので、1月なのに菜の花が咲いているかと思えば、雪の時もあった。

走友会主催の流山5時完走という大会にも2回参加した。
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    (松田千枝さんと)
この大会、7月末の暑い時期にロングを走れるのは有難かった。

最近では、松戸市七草マラソン(10km)に参加しているが、来年は会場のリニューアルで中止になってしまった。

千葉県の大会は、都合、24大会に参加したことになる。
 


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