気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2019年12月

大晦日

今年は、春先に白内障の手術をしたので走れず、初夏以降は夏バテ、秋には軽い肉離れ、そして足底筋痛で思うように距離を踏めず、1年間の走行距離は昨年とほぼ同じの2,155kmだった。
一昨年は3,000km近く走れたので、三分の二となってしまった。

大会参加の総距離が、940kmだったので、練習はわずか1,200kmほどしか走らなかったことになる、ガックシだ。

今年の大会エントリーは27大会だが、DNSが2大会、同じくリタイアが2大会なので、走り切ったのは23大会になる。
ウルトラマラソン系が2回
フルマラソンが11回
ハーフマラソンが5回
10kmが3回
リレーマラソンが2回になる。

2019
 2019年のエントリー大会一覧(クリックで拡大)

それでも、2月の姫路城マラソンは旅ランとしてとても楽しかった。
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7月の津軽ジャーニーラン177kmも序盤に足が攣りながらもゴールテープを切れたのは、まだまだ粘れる力があると実感し嬉しかった。
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山は、富士山の次に高い山「北岳」夏に登った、50年ぶりの北岳は下山後さすがに消耗した。
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秋には、いわて盛岡シティマラソンの翌日にあこがれの早池峰山に登って感動した。
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まあ、なんだかんだ言って、こう振り返ってみると、今年も沢山遊んだんだと思う。

走友たち、いろいろと遊んでもらってありがとうございます。
良いお年をお迎えください!
 



川内杯栗橋関所マラソンのボランティア

伴走以外のボランティアは久しぶり、川内杯栗橋関所マラソン(10km、2km)の受付とゴール給水ボトル渡しのボランティアをした。

走友の車に乗せてもらい、6時40分ごろ会場に到着した。
早速、受付体制のセッティングを行い、準備ができたので開始前だったが受付を始めた。
わたしは女子の10km担当だったので、それほど混雑することなく対応できたが、男子は時々列が長くなることがあった。
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陽射しがあり風もないが、やはり素手では寒い、チェックシートの紙をうまくめくれないこともあった。

心がけたのは、挨拶とゼッケンや参加賞を手渡した後の声掛けだ。
無口なわたしとしては、1週間分ぐらい口を開いたかもしれない・・・。

9時30分、小学生の部2kmがスタートしたら、受付人員を減らした。
ギリギリまで10kmランナーを受け付ける、スタート15分前を過ぎても来る方がいるのには驚いた。
わたしには、とても真似は出来ない。

10時、10kmのスタートを見送ったら、ゴール後のペットボトル渡しと記録証配布の動線確保だ。
ゴール地点と記録証配布の位置が近すぎて、なかなか厳しい。
そうこうするうちに、30分ほどで先頭ランナーがゴールした、あまりの速さにビックリだ。

途中で表彰式も始まったので、少しづつ動線をずらしてペットボトル渡しの対応をした。
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最終ランナーがゴールしたら、撤収だ。
会場では、川内優輝さんとのじゃんけん大会が盛り上がっていたが、みんなで手際よく片づけができたと思う。

参加ランナー1,000人ちょっとのローカルな第1回大会。
川内杯とうたっている通り、川内一家のおもてなしが、ランナーにとって大好評だった。

今まで、都市マラソンの受付を何回もしたが、この大会の受付もなかなかボランティアのし甲斐があって楽しかった。
もちろん、いろいろな改善点があるのは分かっている。
その改善が成っているか確かめるために、来年も走らずに、この大会のボランティアをしたいと思っている。
 

フルマラソン完走150回の道 その4

103回目の完走はとくしまマラソンだった。
以前から記録が出やすいと言われていた大会で、それなりに気合を入れて臨んだ。
スタートは陸連ブロックがあるので、地元埼玉の川内優輝さんとは、ほんの数メートルの近さで並ぶことができた。
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吉野川沿いを走るほぼフラットなコースは、それほど応援は多くないが走り易い。
4月なので暑さも感じるが、川沿いの風を感じて、それほど苦しくなることはなかった。
スマホを持って走っていたので、何度か立ち止まって写真を撮ろうと思うことはあったが、サブフォー出来るかもしれないというラップを刻んでいたので自重した。
結果、最後はバテたが、遊ぶことなく走り切ったので、グロス3時間58分02秒でゴールできた。

公認大会なので完走証でなく記録証を貰った。
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長めの休暇を取ったので、この大会前後は、レンタカーであっちこっちに行った。
渦潮、金刀比羅宮、かずら橋などを巡った。

残雪の剣山、大会で履いたランニングシューズで登ったが、とても寒かった記憶がある。
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とくしまマラソンのゴール後、記録証発行の役員の方に、この大会も良いよと言われたのが、海部川風流(カイフガワフル)マラソンだった。

いまだ、行けてないので、ぜひ、走ってみたいと思っている。
 


 

川内杯栗橋関所マラソンのコース下見

今月29日(日)に開催される「川内杯栗橋関所マラソン」にボランティアをすることになっている。
何をするかは事前説明会に行けなかったので、詳細は分からないが、少なくてもコースを知っておいた方が良いと出かけてみた。
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  (10kmコース折り返しまでのポイント)
  (画像をクリックすると大きくなる。)

大会要項によると、スタート地点は、利根川右岸129.5km地点なので、ここら辺りだと思う。
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なにしろ、河川敷なので目標物が少ないのだが、水神宮様前なので間違いないだろう、この辺りが会場となる。
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スタートして650mほどで、利根川を渡る125号線の橋梁を通過、900mほどで栗橋水位観測所を左手に見る。
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台風19号で、ここの水位が氾濫危険水位を超えてたのは記憶に新しい。

1.4km辺りで東北本線(宇都宮線)通過し、暫く行くと、右手、渡良瀬川が利根川に合流する地点だ。
3kmを過ぎ、3.6kmで東武日光線を超える。
晴れて空が澄み渡っていれば、右前方遠くに日光男体山が見えるはずだ。

4km辺りで、本来ならば堤体の上に上るのだが、堤体の嵩上げ工事をしているので、おそらく、このまま管理道路を走るものと思う。
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左手の堤体上にカスリーン公園の建物が見えたら、もう直ぐに5km地点、10kmコースの折り返しになる。
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  (折り返し地点の堤体上、カスリーン公園)
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復路は全く同じコースを戻るので距離感は掴みやすいと思う。
往路のどの辺りで、川内優輝夫妻、鮮輝さんとすれ違えるか?
その走りを間近に見ることができると思うとワクワクする。
 





フルマラソン完走150回の道 その3

102回目の完走は鳥取マラソンだった。
仕事で日本全国を飛び回ったが、山陰地方だけは縁がなかったので、かなりテンションが上がっていたと思う。
大会前の数日、普段なら気にすることなくお酒を飲むのだが、この大会に限って、前夜を含め飲まなかった。
結果、タイムはどうかというと、まったくいつも通りだったので、この大会以降、あえて禁酒をするということはなくなった、ある意味、エポック的なものとなった。

大会自体は、スタートして直ぐに緩やかな登り坂なので、わたしの最も苦手とするものだった。
いきなり、はぁはぁぜぃぜぃは、かなり苦しい、砂丘を見る余裕などとてもなかった。

それでも、この大会での一番の思い出は、ラッキョウのエイドだ。
14km地点辺りに給水エイドの他にコップの中にラッキョウが入っていて、思わず二の足を踏んで、ボランティアの方とこれ何って話しをした。
それをたまたま写真に撮られ、翌日の日本海新聞の記事として掲載されたのだ。
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翌朝、ホテルのロビーで新聞を広げて、ビックリしたことを覚えている。
そして、後日、新聞社から送ってもらった写真がこれだ。
日本海新聞

コース後半からは足底筋の痛みで、沿道の応援の方に水をもらいロキソニンを飲んで走り切った大会、その時は辛かったが、鳥取砂丘や因幡の白兎など、旅ランとしてはなかなか面白かった思い出がある。
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 なかなかユニークな完走タオルでした。

 





フルマラソン完走150回の道 その2

フルマラソン完走を100回した時から意識し始めたのが、全都道府県の大会を一つは走るということだった。
本来ならば、フルマラソンの大会で臨みたいところだが、そもそもフルマラソンの開催がない県もあるので、先ずは、ウルトラ、ハーフ、マラニック、トレイルなど何でもよいので、ゼッケンを付けて走れる大会なら良しとした。

それでも、走りたいフルマラソンがあれば、もちろんそれを優先する。

そして、積極的に走っていない県の大会を探し走り始めた。
101回から150回までの完走のなかで、初めて走った県と大会は次の11県になる。

101回 紀州口熊野マラソン(和歌山県)
102回 鳥取マラソン(鳥取県)
103回 徳島マラソン(徳島県)
105回 あいの土山マラソン(滋賀県)
112回 富山マラソン(富山県)
115回 さが桜マラソン(佐賀県)
119回 おかやまマラソン(岡山県)
123回 愛媛マラソン(愛媛県)
129回 金沢マラソン(石川県)
130回 仏の里くにさき・とみくじマラソン(大分県)
138回 国宝松江城マラソン(島根県)

他種目で走ったことはあるが、フルマラソンでは初めての府県は次三つになる。

109回 いわきサンシャインマラソン(福島県)
135回 京都マラソン(京都府)
142回 姫路城マラソン(兵庫県)

101回目の大会、紀州口熊野マラソンは、仕事が繁忙期ということもあり、往復を夜行バスで行ったので、とても疲れた記憶がある。
そしてゼッケンが一桁でびっくりしたことを思い出した。
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103回目の徳島マラソンは、この間のなかで、唯一サブフォーを記録した大会になった。
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走友と一緒に参加したのが、富山マラソン、さが桜マラソン、愛媛マラソン、金沢マラソン、国宝松江城マラソン、いわきサンシャインマラソンだ。
それぞれが珍道中だったりして想いで深い。

妻が同行してくれたのが、徳島マラソン、あいの土山マラソン、おかやまマラソン、仏の里くにさき・とみくじマラソン、姫路城マラソンになる。
走っている間、観光をしていることもあるが、スタートやゴールあるいはコース上で神出鬼没にとんでもないところで応援してくれたりした。

こうやって書いていると色々な大会を徐々に思い出す。
もう少し、101~105回までの大会を振り返ってみたい。
 


フルマラソン完走150回の道 その1

フルマラソンの初参加は、1996年4月に開催された「かすみがうらマラソン」になる。
そして、100回目の完走は、2013年12月の「青島太平洋マラソン」なので、17年8ヶ月掛かったことになる。
年に5~6回のフルマラソン完走ペースだ。
その時の思いは、フルマラソン完走100回の道に書いた。

そして、150回目の完走は、今月、2019年12月の「NAHAマラソン」なので、6年で50回が加わったことになる。
この間、年に8回以上フルマラソンを完走したことになる。

100~150回完走のあいだには、北海道マラソン、さいたま国際マラソン各1回、大田原マラソン2回のリタイアがある。

榛名湖マラソン、いわて北上マラソン、新潟シティマラソンと3回の台風による開催中止もあった。
つまりエントリー自体は年に9回以上だったわけだ。

そんな訳で、101回から150回まで思い出に残った大会などをまた書いていくつもりだ。

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