気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2020年04月

Stay Home

もともとフルタイムで働いている訳ではないが、今月はまったく会社には出社せず、テレワークで仕事をこなした。
内容も日々、どこまでは終わらせないとダメということもないので、午後には走りに出ることが多かった。

その結果なのだが、今月、走った日数は25日なる。
月間走行距離は、365kmになった。
つまり、1日平均14.6km走っていたことになる。
ひと月の間に20km以上走ったのが4日、30km以上が1日ある。
走歴は、25年になるが、こんなに走ったのは初めてだ。
むかし、萩往還で250kmを走った時も月間の距離は、こんなにいっていない。
まさに、Stay Homeのおかげだ。

もちろん、走るときにはマスクは必須だ。
使い捨てのマスク、手作りマスク、バンダナ、バフと色々試したが、バフがもっとも走り易かった。

そして、ソーシャルディスタンスも気にした。
まだ、4月初旬のころは、公園を走っていても問題なかったが、緊急事態宣言がなされてからは、人手が多くなってきたように思う。
ただ、都内の公園の様子とは全く違うほど空いているのだが、やはり用心に越したことはないので、コースを変えた。
基本的には、中川や権現堂調節池、葛西用水路など水辺の側道を走ることが多くなった。

今月初めは、桜や菜の花だったのが、ハナミズキを経て、今や、ツツジ、フジやポピーになっている。
そして、ここ数日で水田には水がはられ苗が規則正しく風に揺れていた。

そうそう、Stay Homeのおかげで、餃子とシュウマイの包み方は上手くなったと思う。
オンライン飲み会をやったし、オンラインTAPレッスンも受けた、こんなこと中々出来ないし良い経験になった。

20200430
   4月30日、葛西用水路沿いを20km

女房の誕生月でもあったのだが、プレゼントを買いに行くこともできず、花をあげた。
DSC_4386

花なんて十年以上渡していないと思うのだが、想像以上に喜んでくれた、これもStay Homeのおかげなのかな。
来月早々に収束なんてある訳ないので、新たな楽しみをこれからも見つけようと思っている。



週末ひとりフルマラソン

『コロナに負けない!今こそ「週末ひとりフルマラソン!」』という企画を知ったのが遅かったのだが、在宅勤務の日々なので、トライしてみた。

いつも大会で走り終えたら、仲間たちとアフターを楽しむのだが、昨今の状況ではそれも叶わないので、仲間に呼びかけ、それぞれが走り終えたあと、Zoomでやるオンライン飲み会も企画した。

1日で走り切るには厳しいが、2日連続でトータル42.195kmでも構わないということなので、金曜日・土曜日で走った。
まず、金曜日は近くの弦代公園(周回1.15km)で、16.2kmを走った。
翌日の土曜日は、平日と違って人出があるので外へ出た。

まず、葛西用水路(コスモスロード)を距離稼ぎのために幸手市の方向に向かい、折り返して栗橋の方へ向かう。
田んぼには水がはられ、代掻きの季節だ。
用水路の大きさは、この代掻き用水の量でほぼ決まると言っても過言ではないので、水路の水位は高くなっていた。

たまに人とすれ違うので、しっかりマスクをして走った。

葛西用水路が中川と並行する個所で、今度は中川沿いを走る。
途中、大きなパチンコ屋があるのだが、休業中なので駐車場には車がない。
さいたま栗橋線を横断し、すこし中川から離れるが、その先からは再び川沿いに走れる。
今日も筑波山がくっきり見えた。

高須賀池の脇を通り、幸手の権現堂だ。
菜の花と桜堤で有名だが、今年のイベントは中止だった。
長く咲いていた菜の花もつい先日刈り取られた。

権現堂調節池沿いを走る。
いつもは公園を給水場所にしていたのだが、土曜日なので人込みを避け先に進んだ。
17kmぐらい走ったので、池の反対側に行き、あとは我が家を目指すことにした。
そして、合算すると42.195kmになる26km地点、家まではまだあるが、ここで走り終えた。

スクリーンショット 2020-04-26 12.26.59

帰宅してシャワーを浴び、オンライン飲み会だ。
想像以上に楽しくて3時間も飲み続け、ウィスキーのボトルを一本空けてしまった。

余談だが、今日走ったコース。
中川はその昔、建設コンサルタント時代に護岸の設計をした川なのだが、今となっては、どこの地点だったのか全く思い出せない。
そして、権現堂調節池は、池周辺の水田の農業用水補償で水中ポンプの設計をしたことがあるのだが、これもまた場所は特定することができない。

そもそも35年ほど前の話しだから無理もないか・・・。



マラソン大会の開催中止

新型コロナウィルスの影響で、マラソン大会の開催中止が相次いでいる。
基本的に参加費は返還されないことになっていて、ゼッケン、大会プログラム、参加賞などが後日送られてくることになっているのだが、比較的開催時期がまだ先のものは別に何らかの処置を行っている。

わたしがエントリーした大会で、今までに中止案内が来たものをその対応と合わせて整理してみた。

2/23 ふかやシティハーフマラソン(埼玉県)種目 ハーフ
   参加費 4,500円 来年の大会で優先的にエントリーする

3/8   静岡マラソン(静岡県)種目 フルマラソン
   参加費12,000円 特別な対応無し

3/15 北下浦ふるさとマラソン(神奈川県)種目 10km
   参加費3,500円 参加賞が地元で使える金券からクオカードになった。

3/22 久喜マラソン(埼玉県)種目 ハーフ
   参加費3,500円 クオカード500円の返金 来年の大会に優先エントリー

4/5   青梅高水国際トレイルラン(東京都)種目 15km
   参加費5,000円 特別な対応無し

4/12 おやま思川マラソン(栃木県)種目 フルマラソン
   参加費5,000円 来年の大会参加費が半額(2,500円)

4/19 かすみがうらマラソン(茨城県)種目 フルマラソン
   参加費7,000円 特別な対応無し

4/26 瀬戸内アイランドトレイル in 呉・とびしま 2020(広島県)種目 21km
   参加費4,900円 来年の大会の参加費1,500円分を免除

5/10 鹿沼さつきマラソン(栃木県)種目 ハーフ
   参加費3,500円 可能な範囲での返金(まだ確定していない)

5/17 奥武蔵グリーンラインチャレンジ(埼玉県)種目 フルマラソン
   参加費3,400円 クオカード2,500円の返金

現在のところ、参加費の総額は、52,500円だ。
対して戻ってくるお金は、クオカードで3,000円と来年の参加費2,500円+1,500をカウントすると7,000円になる。
つまり45,500円は消失してしまったことになる。
ただ、主催者は大会開催前に相当の費用を支出しているので、わたしとしては致し方ないと思っている。

早くこのような状態が収束して青空のもと、みんなと一緒に走りたいと思いながら、人との空間距離を意識しながら練習をしている日々だ。
 

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