気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2020年12月

大晦日

いつも年末に書くのは概ね今年の出来事、特にランニングと山だったが、今年は新型コロナウィルスで様変わりした。
そこで、今年の自分自身の周りで起きたことを含めて漢字一文字だと何だろうと思いながら、いつもの練習コースを12kmほど走って思ったのが「想」だった。

まずは、想像力だ。
大晦日の今日も未曽有の感染者を出している、しかも年末は最高値を常に更新しながらだ。
いったん収束しかけた夏に何故、その先の秋、冬にどうなるのか想像できなかったのか?
想像できた人は何人もいたのだろうが、なぜそれを強いメッセージとして発信できなかったのか?
経験から、人の上に立つものは間違いなくいくばくかの想像力を持ち合わせていると思う、たえず最悪のことを考えながら日々をこなしている。
ならば、なぜ、これが活かせなかったのか、悔いが残る。

次が友への想いだ。
スポーツボランティアで知り合った、10数年来の友が急逝した。
まだ45歳という若さだ。
衝撃だった。

更に、胃がんの手術をした走友
脳出血になった走友
ぜひ、元気な振る舞いをして欲しいと思っているが、現実はなかなか厳しい。

そんなこんなで、今年の漢字の一文字で表すと「想」になった。

さて、それでも今年の走りをちょっと!
ほとんどの大会が中止になったので、走行距離は飛躍的に伸びた。
年間で走った距離は、3,000kmを超えた。
大会参加は、新型コロナウィルスが蔓延する前の2月上旬前までの大会がほとんどだ。
フルマラソン大会参加は4回、ハーフマラソンは1回、フル以上の距離が2回だった。
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       (愛媛マラソン)
毎年、20大会以上のレースに参加しているので激減だった。

山は、夏の檜洞丸(1,601m)と年末の大山(1,252m)のみだった。
やはり3,000m級の山に登りたかった。
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タップダンスの練習は全くできなかったが、新型コロナウィルスの直前に行われた発表会には出演できたのは良かった。
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     (向かってうしろ右端)

来年はぜひ良い年でありたいものだ!


年間走行距離3,000km

1995年の夏に走り始めて25年目、初めて年間走行距離が3,000kmを超えた。
このコロナ禍の状況、悪いことばかりじゃない、良いことがあったというなら、この年間走行距離かな。

ここ数年は自宅で仕事が増えていたが、今年はおもいっきりテレワークにシフトしてしまった。
何時から何時までが仕事と決めている訳ではないので、その時の都合により、夏は朝方か夕方、今の時期なら昼過ぎと日中走ることが多かった。
更に、今までは、大会で走るのが練習の一環だったのが、レースが激減し、大会に向けての調整ランが必要なかったのも大きいと思う。

4月から6月の3ヶ月は、月間300kmを超え、トータルで1,000kmを超えた。
もちろん、オクトーバーランでも300km以上だったので、通常月が200km未満でも達成できることになった。

さて、この3,000kmは、日本地図に当てはめると、どのくらいになるのかYahooの地図で試してみたら、最北端の宗谷岬から日本橋を経由して本土最南端の佐多岬までが、2,964kmだと分かった。
map

そうか、1年でこの距離を走ったのか、まるで実感がわかないが、日々のコツコツが大切なんだなと思う。
まぁ、しかし来年はもう無理はしない。
新型コロナウィルスがある程度、収束するかワクチンが行き渡り、そこそこのマラソン大会が行われると思いたい。







甲府・小瀬スポーツ公園 Trial Marathon

今年参加したフルマラソンの大会は、この「甲府・小瀬スポーツ公園 Trial Marathon」を含めて4回のみになる。
1月の館山若潮マラソンは4時間38分15秒
2月の愛媛マラソンは4時間22分8秒
そして4月以降のフルマラソンは、10月に開催された彩の国マラソンの5時間24分38秒だけだ。

年齢別フルマラソンランキングを楽しみしているので、このままじゃまずいと参加したのが、甲府・小瀬スポーツ公園 Trial Marathonだ。
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もっと近場でも開催されているフルマラソンはあるのだが、前泊すれば余裕があり、少人数での大会ということで選んだ。

山梨中銀スタジアムをスタートフィニッシュとする小瀬スポーツ公園 内の周回2.5kmがコースとなる。
初めての会場なので、前日に下見ランをした。
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白いテープで矢印が示されていたので、何となく走る方向は分かった。

前夜のカーボローディングは、ビール2本とご当地名物のほうとうだ。
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そして当日の朝は、納豆ご飯に卵かけごはん、部屋でも食べられるようにと用意されていたオニギリ2個もスタートの1時間前に食べた。

9時からのウェーブスタートで、15時までにゴールすれば良いことになっていたのだが、最初の時間でスタートラインに立った。
50人ほどだろうか、ソーシャルディスタンスを意識しマスク着用だ。
目標は、70歳代のボストンマラソンのクオリファイタイムである4時間20分以内なので、まずは6分/kmで刻むことにした。

そして今回が初めてなのだが、周回コースで飽きるかもしれないとGamin 245Music で好きな曲を聴きながら走ることにした。

6分/kmは、今までの練習のスピードと同じなので体が覚えている。
心配なのは、20km以上の練習がほとんどなかったのでスタミナが持つかどうかだけだった。

給水はスタジアムを出たところにある。
ポカリスエット(310ml)と水(280ml)、アミノバイタル(ゼリー)などがある。
ランパンの後ろにポケットがあるので、ボトルを取って飲んだ後、ポケットにつっこみ何度か好きな時に給水した。
給食もアミノバイタルで充分、腹持ちが良かった。

思ったほど周回は飽きない。
速いランナーたちに何度も追い抜かれるのだが、それが走るモチベーションになっている。
今までの大会だと、後半はほぼ同じような走力のランナー達と走ることになるし、歩いているランナーもいるので、何となく気持ちが流されてしまうのだが、今回はそう言うことなかった。

30kmまでは、6分/kmで持ちこたえたが、流石に徐々に落ちだした。
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更に脚が攣りそうになったり、足底筋が痛み出した。
攣りは、今までの経験から頑張らない、無理な姿勢をしないでしのいだ。
足底筋はトラックのタータンに救われた。
外周コースは痛むのだが、スタジアム内のトラックのクッションで緩和して助かった。
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終わってみれば、2年前の国宝松江城マラソン(4時間6分37秒)以来のタイムとなった。
本来はサブフォーを目指すべきなのだが、久々の大会参加でこのタイムは素直に嬉しかった。
これで、フルマラソン完走154回、1年後には160回を楽にクリアしていたいものだ。




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