気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

フルマラソン完走150回の道

フルマラソン完走150回の道 その1

フルマラソンの初参加は、1996年4月に開催された「かすみがうらマラソン」になる。
そして、100回目の完走は、2013年12月の「青島太平洋マラソン」なので、17年8ヶ月掛かったことになる。
年に5~6回のフルマラソン完走ペースだ。
その時の思いは、フルマラソン完走100回の道に書いた。

そして、150回目の完走は、今月、2019年12月の「NAHAマラソン」なので、6年で50回が加わったことになる。
この間、年に8回以上フルマラソンを完走したことになる。

100~150回完走のあいだには、北海道マラソン、さいたま国際マラソン各1回、大田原マラソン2回のリタイアがある。

榛名湖マラソン、いわて北上マラソン、新潟シティマラソンと3回の台風による開催中止もあった。
つまりエントリー自体は年に9回以上だったわけだ。

そんな訳で、101回から150回まで思い出に残った大会などをまた書いていくつもりだ。

150

フルマラソン完走150回の道 その2

フルマラソン完走を100回した時から意識し始めたのが、全都道府県の大会を一つは走るということだった。
本来ならば、フルマラソンの大会で臨みたいところだが、そもそもフルマラソンの開催がない県もあるので、先ずは、ウルトラ、ハーフ、マラニック、トレイルなど何でもよいので、ゼッケンを付けて走れる大会なら良しとした。

それでも、走りたいフルマラソンがあれば、もちろんそれを優先する。

そして、積極的に走っていない県の大会を探し走り始めた。
101回から150回までの完走のなかで、初めて走った県と大会は次の11県になる。

101回 紀州口熊野マラソン(和歌山県)
102回 鳥取マラソン(鳥取県)
103回 徳島マラソン(徳島県)
105回 あいの土山マラソン(滋賀県)
112回 富山マラソン(富山県)
115回 さが桜マラソン(佐賀県)
119回 おかやまマラソン(岡山県)
123回 愛媛マラソン(愛媛県)
129回 金沢マラソン(石川県)
130回 仏の里くにさき・とみくじマラソン(大分県)
138回 国宝松江城マラソン(島根県)

他種目で走ったことはあるが、フルマラソンでは初めての府県は次三つになる。

109回 いわきサンシャインマラソン(福島県)
135回 京都マラソン(京都府)
142回 姫路城マラソン(兵庫県)

101回目の大会、紀州口熊野マラソンは、仕事が繁忙期ということもあり、往復を夜行バスで行ったので、とても疲れた記憶がある。
そしてゼッケンが一桁でびっくりしたことを思い出した。
2014-02-01 20.03.09

103回目の徳島マラソンは、この間のなかで、唯一サブフォーを記録した大会になった。
P4200036

走友と一緒に参加したのが、富山マラソン、さが桜マラソン、愛媛マラソン、金沢マラソン、国宝松江城マラソン、いわきサンシャインマラソンだ。
それぞれが珍道中だったりして想いで深い。

妻が同行してくれたのが、徳島マラソン、あいの土山マラソン、おかやまマラソン、仏の里くにさき・とみくじマラソン、姫路城マラソンになる。
走っている間、観光をしていることもあるが、スタートやゴールあるいはコース上で神出鬼没にとんでもないところで応援してくれたりした。

こうやって書いていると色々な大会を徐々に思い出す。
もう少し、101~105回までの大会を振り返ってみたい。
 


フルマラソン完走150回の道 その3

102回目の完走は鳥取マラソンだった。
仕事で日本全国を飛び回ったが、山陰地方だけは縁がなかったので、かなりテンションが上がっていたと思う。
大会前の数日、普段なら気にすることなくお酒を飲むのだが、この大会に限って、前夜を含め飲まなかった。
結果、タイムはどうかというと、まったくいつも通りだったので、この大会以降、あえて禁酒をするということはなくなった、ある意味、エポック的なものとなった。

大会自体は、スタートして直ぐに緩やかな登り坂なので、わたしの最も苦手とするものだった。
いきなり、はぁはぁぜぃぜぃは、かなり苦しい、砂丘を見る余裕などとてもなかった。

それでも、この大会での一番の思い出は、ラッキョウのエイドだ。
14km地点辺りに給水エイドの他にコップの中にラッキョウが入っていて、思わず二の足を踏んで、ボランティアの方とこれ何って話しをした。
それをたまたま写真に撮られ、翌日の日本海新聞の記事として掲載されたのだ。
tottori2014-2

翌朝、ホテルのロビーで新聞を広げて、ビックリしたことを覚えている。
そして、後日、新聞社から送ってもらった写真がこれだ。
日本海新聞

コース後半からは足底筋の痛みで、沿道の応援の方に水をもらいロキソニンを飲んで走り切った大会、その時は辛かったが、鳥取砂丘や因幡の白兎など、旅ランとしてはなかなか面白かった思い出がある。
P3160037
 なかなかユニークな完走タオルでした。

 





フルマラソン完走150回の道 その4

103回目の完走はとくしまマラソンだった。
以前から記録が出やすいと言われていた大会で、それなりに気合を入れて臨んだ。
スタートは陸連ブロックがあるので、地元埼玉の川内優輝さんとは、ほんの数メートルの近さで並ぶことができた。
P4200032

吉野川沿いを走るほぼフラットなコースは、それほど応援は多くないが走り易い。
4月なので暑さも感じるが、川沿いの風を感じて、それほど苦しくなることはなかった。
スマホを持って走っていたので、何度か立ち止まって写真を撮ろうと思うことはあったが、サブフォー出来るかもしれないというラップを刻んでいたので自重した。
結果、最後はバテたが、遊ぶことなく走り切ったので、グロス3時間58分02秒でゴールできた。

公認大会なので完走証でなく記録証を貰った。
P4200036

長めの休暇を取ったので、この大会前後は、レンタカーであっちこっちに行った。
渦潮、金刀比羅宮、かずら橋などを巡った。

残雪の剣山、大会で履いたランニングシューズで登ったが、とても寒かった記憶がある。
P4210121

とくしまマラソンのゴール後、記録証発行の役員の方に、この大会も良いよと言われたのが、海部川風流(カイフガワフル)マラソンだった。

いまだ、行けてないので、ぜひ、走ってみたいと思っている。
 


 

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