気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

マラソン大会

大晦日

いつも年末に書くのは概ね今年の出来事、特にランニングと山だったが、今年は新型コロナウィルスで様変わりした。
そこで、今年の自分自身の周りで起きたことを含めて漢字一文字だと何だろうと思いながら、いつもの練習コースを12kmほど走って思ったのが「想」だった。

まずは、想像力だ。
大晦日の今日も未曽有の感染者を出している、しかも年末は最高値を常に更新しながらだ。
いったん収束しかけた夏に何故、その先の秋、冬にどうなるのか想像できなかったのか?
想像できた人は何人もいたのだろうが、なぜそれを強いメッセージとして発信できなかったのか?
経験から、人の上に立つものは間違いなくいくばくかの想像力を持ち合わせていると思う、たえず最悪のことを考えながら日々をこなしている。
ならば、なぜ、これが活かせなかったのか、悔いが残る。

次が友への想いだ。
スポーツボランティアで知り合った、10数年来の友が急逝した。
まだ45歳という若さだ。
衝撃だった。

更に、胃がんの手術をした走友
脳出血になった走友
ぜひ、元気な振る舞いをして欲しいと思っているが、現実はなかなか厳しい。

そんなこんなで、今年の漢字の一文字で表すと「想」になった。

さて、それでも今年の走りをちょっと!
ほとんどの大会が中止になったので、走行距離は飛躍的に伸びた。
年間で走った距離は、3,000kmを超えた。
大会参加は、新型コロナウィルスが蔓延する前の2月上旬前までの大会がほとんどだ。
フルマラソン大会参加は4回、ハーフマラソンは1回、フル以上の距離が2回だった。
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       (愛媛マラソン)
毎年、20大会以上のレースに参加しているので激減だった。

山は、夏の檜洞丸(1,601m)と年末の大山(1,252m)のみだった。
やはり3,000m級の山に登りたかった。
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タップダンスの練習は全くできなかったが、新型コロナウィルスの直前に行われた発表会には出演できたのは良かった。
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     (向かってうしろ右端)

来年はぜひ良い年でありたいものだ!


年間走行距離3,000km

1995年の夏に走り始めて25年目、初めて年間走行距離が3,000kmを超えた。
このコロナ禍の状況、悪いことばかりじゃない、良いことがあったというなら、この年間走行距離かな。

ここ数年は自宅で仕事が増えていたが、今年はおもいっきりテレワークにシフトしてしまった。
何時から何時までが仕事と決めている訳ではないので、その時の都合により、夏は朝方か夕方、今の時期なら昼過ぎと日中走ることが多かった。
更に、今までは、大会で走るのが練習の一環だったのが、レースが激減し、大会に向けての調整ランが必要なかったのも大きいと思う。

4月から6月の3ヶ月は、月間300kmを超え、トータルで1,000kmを超えた。
もちろん、オクトーバーランでも300km以上だったので、通常月が200km未満でも達成できることになった。

さて、この3,000kmは、日本地図に当てはめると、どのくらいになるのかYahooの地図で試してみたら、最北端の宗谷岬から日本橋を経由して本土最南端の佐多岬までが、2,964kmだと分かった。
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そうか、1年でこの距離を走ったのか、まるで実感がわかないが、日々のコツコツが大切なんだなと思う。
まぁ、しかし来年はもう無理はしない。
新型コロナウィルスがある程度、収束するかワクチンが行き渡り、そこそこのマラソン大会が行われると思いたい。







甲府・小瀬スポーツ公園 Trial Marathon

今年参加したフルマラソンの大会は、この「甲府・小瀬スポーツ公園 Trial Marathon」を含めて4回のみになる。
1月の館山若潮マラソンは4時間38分15秒
2月の愛媛マラソンは4時間22分8秒
そして4月以降のフルマラソンは、10月に開催された彩の国マラソンの5時間24分38秒だけだ。

年齢別フルマラソンランキングを楽しみしているので、このままじゃまずいと参加したのが、甲府・小瀬スポーツ公園 Trial Marathonだ。
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もっと近場でも開催されているフルマラソンはあるのだが、前泊すれば余裕があり、少人数での大会ということで選んだ。

山梨中銀スタジアムをスタートフィニッシュとする小瀬スポーツ公園 内の周回2.5kmがコースとなる。
初めての会場なので、前日に下見ランをした。
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白いテープで矢印が示されていたので、何となく走る方向は分かった。

前夜のカーボローディングは、ビール2本とご当地名物のほうとうだ。
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そして当日の朝は、納豆ご飯に卵かけごはん、部屋でも食べられるようにと用意されていたオニギリ2個もスタートの1時間前に食べた。

9時からのウェーブスタートで、15時までにゴールすれば良いことになっていたのだが、最初の時間でスタートラインに立った。
50人ほどだろうか、ソーシャルディスタンスを意識しマスク着用だ。
目標は、70歳代のボストンマラソンのクオリファイタイムである4時間20分以内なので、まずは6分/kmで刻むことにした。

そして今回が初めてなのだが、周回コースで飽きるかもしれないとGamin 245Music で好きな曲を聴きながら走ることにした。

6分/kmは、今までの練習のスピードと同じなので体が覚えている。
心配なのは、20km以上の練習がほとんどなかったのでスタミナが持つかどうかだけだった。

給水はスタジアムを出たところにある。
ポカリスエット(310ml)と水(280ml)、アミノバイタル(ゼリー)などがある。
ランパンの後ろにポケットがあるので、ボトルを取って飲んだ後、ポケットにつっこみ何度か好きな時に給水した。
給食もアミノバイタルで充分、腹持ちが良かった。

思ったほど周回は飽きない。
速いランナーたちに何度も追い抜かれるのだが、それが走るモチベーションになっている。
今までの大会だと、後半はほぼ同じような走力のランナー達と走ることになるし、歩いているランナーもいるので、何となく気持ちが流されてしまうのだが、今回はそう言うことなかった。

30kmまでは、6分/kmで持ちこたえたが、流石に徐々に落ちだした。
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更に脚が攣りそうになったり、足底筋が痛み出した。
攣りは、今までの経験から頑張らない、無理な姿勢をしないでしのいだ。
足底筋はトラックのタータンに救われた。
外周コースは痛むのだが、スタジアム内のトラックのクッションで緩和して助かった。
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終わってみれば、2年前の国宝松江城マラソン(4時間6分37秒)以来のタイムとなった。
本来はサブフォーを目指すべきなのだが、久々の大会参加でこのタイムは素直に嬉しかった。
これで、フルマラソン完走154回、1年後には160回を楽にクリアしていたいものだ。




オンラインマラソン

新型コロナウィルスの影響で、今年の秋から冬にかけてのマラソン大会の開催中止が増えてきている。

ガチで記録を狙う、ぐんまマラソン、上尾シティマラソン、つくばマラソンの中止はもう決定した。

観光ランでもある、長崎平和マラソンも中止になり、12月開催予定のNAHAマラソン、みえ松坂マラソンなどは、エントリー募集を先延ばししている、なかなか厳しい。

そんななか、オンラインマラソンの案内が増えてきている。
そもそもオンラインマラソンは、3月8日に開催予定だった名古屋ウィメンズマラソンが中止に追い込まれたなか、代替えとして行われたのが有名だ。
既に大会に向けた準備が整っていることから、とてもエントリー費の返却は不可能なうえ、完走者全員に贈られるティファニーペンダントやTシャツも用意されていた。

この課題をクリアする手段として、参加予定だった各ランナーがある期間のなかで自由な場所で走る。
GPS付きのウォッチやスマホを持って走れば、ログが確認できる。

その後、大会が次々と中止になるなか、まず、無料のオンラインマラソンの募集があった。
わたしが参加したのは、

週末ひとりフルマラソン
週末ひとりフルマラソン

 4月25日前後の二日間でフルマラソン の記録

他にも、APRIL  RUN 走り込み大会(開催期間4/1~30)
 順位 1094位 走行距離 346.92km

ゴールデン”Keep Good Runningウィーク(開催期間5/1~7)
 順位 2762位 走行距離 79.49km

さつきランー走り込み大会&フォトコンテスト(開催期間5/1~31)
 順位 1853位 走行距離 341.47km

1person,10days,100kmRUN(開催期間5/29~6/7)
 現時点での順位 1,022位 走行距離 127.4km で目標をクリア 

JUNE RUN Supported by アミノバイタル(6/1~30)

今日だったが、女子限定の 東京ガールズオンラインマラソン(6/6)なんてものもあったらしい。

いずれも走友たちをアプリに登録しておくと、誰が何km走って順位はどうだったか確認ができるので、このような時期、モチベーションに繋がっている。

そんななか、ついに有料のオンラインマラソンまで開催されるようになった。

わたしの知る限り、この二つの大会だ。

ひとつは、週末ひとりTATTAマラソン、参加料1,500円で、5月30日(土)31日(日)に開催された。
一人でフルまたはハーフマラソンを走る、4,869人がエントリーしたそうだ。

もう一つは、 オホーツク網走マラソン on the web 、9月14日~27日のあいだに TATTAアプリによるGPS計測でフルマラソンを走るオンラインマラソンの大会だ。
参加料は、3,000円~となている。
一人で勝手に走るのに3,000円は高いと思うものの、参加賞(ランニングソックス、流氷飴、協力各社からのノベルティ)や完走メダルなど、更に地元の名産品が当たる抽選会もあるので実は興味津々なのだ。

募集は、7月1日からなので、モチベーション維持や開催地の応援など含めて参加を検討している。

それにしても、まさかのオンラインマラソンだが、世の中、何か尋常ではない時には、今までの常識にとらわれない、何らかの変革があるものだ。
世の中、落ち着いたとしても、このオンラインマラソンは今後も行われるような気がする。











マラソン大会の開催中止 その2

前回、マラソン大会の開催中止を書いたのが、4月18日、新型コロナウィルスの影響で次々と中止に追い込まれた。

この時に既に、10大会が中止または延期(年内)だったのだが、ここにきて更に4大会が増えた。
ただ、前回と違うのは、エントリー費の一部返金とかではなく、来年の大会に向けた方策が各大会にあった。

6/20 日光千人同心街道ジャーニーラン(177km) ⇒ 来年6月18日に延期

7/5 函館マラソン(フル) ⇒ 中止だが来年7月4日の大会に無料出走権を付与

7/18 みちのく津軽ジャーニーラン(150km) ⇒ 来年7月18日に延期

11/29 長崎平和マラソン(フル) ⇒ 延期、全額返金とともに来年の優先エントリー権付与

つまり、来年の大会参加は、4月の瀬戸内アイランドトレイル(参加費の一部補填)を含めて5大会が決まってしまったことになる。
来年はマンション管理組合の理事の番、すべての大会に参加できるか非常に微妙だ・・・。
 
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 昨年のみちのく津軽ジャーニーラン(177km)
 
今年も走りたかったな~。
 

マラソン大会の開催中止

新型コロナウィルスの影響で、マラソン大会の開催中止が相次いでいる。
基本的に参加費は返還されないことになっていて、ゼッケン、大会プログラム、参加賞などが後日送られてくることになっているのだが、比較的開催時期がまだ先のものは別に何らかの処置を行っている。

わたしがエントリーした大会で、今までに中止案内が来たものをその対応と合わせて整理してみた。

2/23 ふかやシティハーフマラソン(埼玉県)種目 ハーフ
   参加費 4,500円 来年の大会で優先的にエントリーする

3/8   静岡マラソン(静岡県)種目 フルマラソン
   参加費12,000円 特別な対応無し

3/15 北下浦ふるさとマラソン(神奈川県)種目 10km
   参加費3,500円 参加賞が地元で使える金券からクオカードになった。

3/22 久喜マラソン(埼玉県)種目 ハーフ
   参加費3,500円 クオカード500円の返金 来年の大会に優先エントリー

4/5   青梅高水国際トレイルラン(東京都)種目 15km
   参加費5,000円 特別な対応無し

4/12 おやま思川マラソン(栃木県)種目 フルマラソン
   参加費5,000円 来年の大会参加費が半額(2,500円)

4/19 かすみがうらマラソン(茨城県)種目 フルマラソン
   参加費7,000円 特別な対応無し

4/26 瀬戸内アイランドトレイル in 呉・とびしま 2020(広島県)種目 21km
   参加費4,900円 来年の大会の参加費1,500円分を免除

5/10 鹿沼さつきマラソン(栃木県)種目 ハーフ
   参加費3,500円 可能な範囲での返金(まだ確定していない)

5/17 奥武蔵グリーンラインチャレンジ(埼玉県)種目 フルマラソン
   参加費3,400円 クオカード2,500円の返金

現在のところ、参加費の総額は、52,500円だ。
対して戻ってくるお金は、クオカードで3,000円と来年の参加費2,500円+1,500をカウントすると7,000円になる。
つまり45,500円は消失してしまったことになる。
ただ、主催者は大会開催前に相当の費用を支出しているので、わたしとしては致し方ないと思っている。

早くこのような状態が収束して青空のもと、みんなと一緒に走りたいと思いながら、人との空間距離を意識しながら練習をしている日々だ。
 

愛媛マラソン

愛媛マラソンは、2年連続3回目の参加になる。
3年前は4時間8分だったので、相性が良いと思って昨年参加したら、飛行機が雪で飛ばず、新幹線と在来線の移動を余儀なくされた。
長時間座っていたため、梨状筋を痛め、当日は散々なタイムだった。

今回は故障中ということもあり4時間10分台を目指してスタートした。
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前半は、6分/kmを切るペースで前に進むと、ちょうど走友Mさんが前にいたので、しばらく付いていくことにした。
向かい風なので、風除けにもなる。

ただ、2週間前の館山若潮マラソンの際には痛まなかった足底筋が、ハーフを通過した辺りから痛み出し、我慢できずにロキソニンを2錠飲んだ。
少しは効いた感じがしたが、足裏が痛いとバネが感じられず、せっかくの追い風が味方にならず、次第にタイムも落ちてきた。

こうなると、弱気の虫が起きだし、休めやすめと囁いてくる。
結局、トイレによって小休止、エイドではバナナに豚汁や坊ちゃん団子を食べてしまった。
ゴール2kmほど手前では、今回DNSしたTさんが旗をもって応援してくれていたので、ここ幸いと立ち止まり暫し屈伸をしながら会話、そして最後は左ふくらはぎが攣りそうになったので、引きずるような走り、ゴール手前の左折で先にゴールしていたYさんの声援を受け、なんとかゴール。
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4時間10分台はならず。
すぐ後続には、昨年リタイアしたNさんがゴール、さらに直後にTさんもPBでゴール。
いやー、来年あたりは追い越されるかもしれないな。

翌日は走友たちとしまなみ海道をレンタサイクル、今治から来島海峡大橋を渡り、満喫した。
しまなみ海道100kmウルトラ遠足が復活したら、また走りたいと強く思った。

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大晦日

今年は、春先に白内障の手術をしたので走れず、初夏以降は夏バテ、秋には軽い肉離れ、そして足底筋痛で思うように距離を踏めず、1年間の走行距離は昨年とほぼ同じの2,155kmだった。
一昨年は3,000km近く走れたので、三分の二となってしまった。

大会参加の総距離が、940kmだったので、練習はわずか1,200kmほどしか走らなかったことになる、ガックシだ。

今年の大会エントリーは27大会だが、DNSが2大会、同じくリタイアが2大会なので、走り切ったのは23大会になる。
ウルトラマラソン系が2回
フルマラソンが11回
ハーフマラソンが5回
10kmが3回
リレーマラソンが2回になる。

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 2019年のエントリー大会一覧(クリックで拡大)

それでも、2月の姫路城マラソンは旅ランとしてとても楽しかった。
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7月の津軽ジャーニーラン177kmも序盤に足が攣りながらもゴールテープを切れたのは、まだまだ粘れる力があると実感し嬉しかった。
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山は、富士山の次に高い山「北岳」夏に登った、50年ぶりの北岳は下山後さすがに消耗した。
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秋には、いわて盛岡シティマラソンの翌日にあこがれの早池峰山に登って感動した。
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まあ、なんだかんだ言って、こう振り返ってみると、今年も沢山遊んだんだと思う。

走友たち、いろいろと遊んでもらってありがとうございます。
良いお年をお迎えください!
 



川内杯栗橋関所マラソンのボランティア

伴走以外のボランティアは久しぶり、川内杯栗橋関所マラソン(10km、2km)の受付とゴール給水ボトル渡しのボランティアをした。

走友の車に乗せてもらい、6時40分ごろ会場に到着した。
早速、受付体制のセッティングを行い、準備ができたので開始前だったが受付を始めた。
わたしは女子の10km担当だったので、それほど混雑することなく対応できたが、男子は時々列が長くなることがあった。
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陽射しがあり風もないが、やはり素手では寒い、チェックシートの紙をうまくめくれないこともあった。

心がけたのは、挨拶とゼッケンや参加賞を手渡した後の声掛けだ。
無口なわたしとしては、1週間分ぐらい口を開いたかもしれない・・・。

9時30分、小学生の部2kmがスタートしたら、受付人員を減らした。
ギリギリまで10kmランナーを受け付ける、スタート15分前を過ぎても来る方がいるのには驚いた。
わたしには、とても真似は出来ない。

10時、10kmのスタートを見送ったら、ゴール後のペットボトル渡しと記録証配布の動線確保だ。
ゴール地点と記録証配布の位置が近すぎて、なかなか厳しい。
そうこうするうちに、30分ほどで先頭ランナーがゴールした、あまりの速さにビックリだ。

途中で表彰式も始まったので、少しづつ動線をずらしてペットボトル渡しの対応をした。
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最終ランナーがゴールしたら、撤収だ。
会場では、川内優輝さんとのじゃんけん大会が盛り上がっていたが、みんなで手際よく片づけができたと思う。

参加ランナー1,000人ちょっとのローカルな第1回大会。
川内杯とうたっている通り、川内一家のおもてなしが、ランナーにとって大好評だった。

今まで、都市マラソンの受付を何回もしたが、この大会の受付もなかなかボランティアのし甲斐があって楽しかった。
もちろん、いろいろな改善点があるのは分かっている。
その改善が成っているか確かめるために、来年も走らずに、この大会のボランティアをしたいと思っている。
 

いわて盛岡シティマラソン

東北6県の県庁所在地としては初のフルマラソンの大会開催だそうだ。
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盛岡駅近くのホテルに泊まったので、シャトルバスも出ていたが、会場まで歩くことにした。
会場は、岩手大学のなか、趣きのある建物もあった。

曇り空だが、予報は午後になったら陽射しが出るとのことだったので、防寒対策はせず、半そでTシャツにランパン、脹脛の故障が完全に癒えているのか不安だったのでゲイターも着用した。

9時にスタート。
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学内を出て直ぐに大学の応援団なのだろうか、昔ながらの節回しで応援歌を唄っていて、これはこれで楽しかった。
暫くは、住宅街だったり商店街だったり、官庁街を走るので、思ったよりも沿道の応援は多かった。
ただ、新幹線沿線よりも西側に行くと流石に応援もまばらになったが、なぜか応援は「ありがとう」と言う、頑張れではないのだ。
福島のいわきサンシャインマラソンを走った時も、沿道のあっちこっちで、ありがとうとと言われたのを思い出した。
被災して復興はまだ道半ばなのかもしれないが、来てくれてありがとうの言葉が身に染みた。

故障してから、走り込みも出来ず、更にそれ以前から暑さにかまけて練習していなかったので、5時間切り、あわよくば、4時間半と思っていたので、暫くは6分/kmを意識した。

10km通過が59分
20km通過が2時間20秒と想定通り、脹脛の痛みもなく、若干、足裏が痛むことがあったが、エイドで歩くと緩和された。
20kmから25kmで、20mほど標高を上げる。
更に、そこから、1.5kmほどで40mほど駆け上がると紅葉も美しい御所湖だ。
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走れずに歩いているランナーもいるが、ここは歩かなかった。
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37km附近か、左手前方に綺麗な山が見えた。
思わず沿道の方に聞いたら、岩手山だそうだ。
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あいにく、山頂までは見えなかったが、山すそが美しい。
しかし、この10kmはトイレ休憩も入れてだが、7分/kmの走りしか出来なかった。

雫石川沿いを走る、しばらくして40kmを通過、このままダラダラ走っても練習にならないと、ここからピッチを上げた。
中央公園がゴール、この間の2.195kmは、13分7秒。
かろうじて、6分/kmを切る速さ?で走り切ることができた。

記念メダルは南部鉄製、小さいけど重たい。
フィニシャータオル、これも小さかった。
完走証はない、自分でネットからとってくる。

振る舞いは、盛岡の三大麺、じゃじゃ麺、冷麺、わんこそばから一つ貰って食べる。
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最初知らずに、続けて食べてしまった。
制限時間ギリギリ完走の方の分まで食べてしまったか、申し訳なかった。

岩手の大会としては、北上マラソンに3回エントリーしたことがあるが、同じ10月でも初旬に行われる大会としては暑かった。
更に、この2年は台風の上陸によって中止になっていた。
そんななか、暑くもなく、台風の心配も少ないこの大会、来年は、北上じゃなくて盛岡がもっと流行るかもしれないなと思う。
でも、歴史ある北上マラソンもぜひ頑張って欲しい。
 

エイジシュートみたいな・・・。

大会初参加は、1995年10月22日の渡良瀬遊水地ゆうゆうマラソンの5kmだった。
なので、走歴は間もなく、24年ということになる。

初リタイアは、2002年9月22日の秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソンだ。
北緯40度ラインは超えたが、70km手前で脚が動かなくなった。
走り始めて7年後、2度目のウルトラマラソンが初リタイアになった。
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それから今日まで、走るのを止めた理由は様々だが、スタートしてゴールにたどり着けなかったのが20回、この20回の大会をリタイアしたことになる。

今日時点で、マラソン大会の参加回数は、581回になるので、完走した回数は561回だ。
普通のランナーよりは参加した大会の数は多いと思う。

ゴルフではエイジシュートというのがある。
ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすることをいう。

自身の年齢 × 10 = マラソン大会回数(or 完走回数)
今だと、
680 > 581 (561)だが、

これを目指せないかと思っている。
先ずは、大会参加回数、スタートラインに立つ回数だ。
エントリーしていながら、自身の都合や降雪、災害などで15大会をふいにしている。
やはりもったいなかったが、東日本大震災など致し方ないことなのだ。

それでも毎年20回以上の大会参加なので、77歳~78歳で到達できるのでないか?

夢物語になるかもしれないが、まずは、健康で長生きしないとダメ、でも、チャレンジのし甲斐はあると思っている。
 



千葉県:47都道府県の大会

全都道府県制覇へ、残り2県(広島県、長崎県)なのだが、今年はこの2県のエントリーをしていないので達成は来年になる。

千葉県の大会、ハーフマラソンは、手賀沼エコマラソンを1996年から5年続けて走った。
この大会の思い出は、やはり、わたしのランニングライフの原点、Team enjoy_running との出会いだ。
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Team enjoy_running、鉄の掟は、
1.飲みに誘われたら断らない
2.誰もが、イベントや飲み会を企画する(誰かの企画に付いてくるだけはダメ)
3.一つのテーブルで話題を共有する(一つのテーブル以上にメンバーを増やさない)
Teamとしての練習会は多くて年に2回ほどだったが、みんな、あっちこっちの大会を走っているので必ず誰かとは会う。

このTeamのおかげで、いまのわたしがあるとホントに思っている。
この手賀沼で、わたしが50歳記念に来年は、初ウルトラの四万十川を走りたいと言ったら、4人が、では、わたしの完走を後押しするブースターになると言ってくれた、とても嬉しかった。

ハーフマラソンは他に、千葉マリンマラソンを走っている。
陸連枠で、一般よりスタートが早く、少人数なので気持ちよく走れた。
タイムは、1時間40分45秒だった。

フルマラソンは、館山若潮マラソンが7回、佐倉朝日マラソンが2回だ。
館山若潮マラソンは、毎回、横須賀の久里浜からフェリーに乗って参加する。
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温暖な地なので、1月なのに菜の花が咲いているかと思えば、雪の時もあった。

走友会主催の流山5時完走という大会にも2回参加した。
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    (松田千枝さんと)
この大会、7月末の暑い時期にロングを走れるのは有難かった。

最近では、松戸市七草マラソン(10km)に参加しているが、来年は会場のリニューアルで中止になってしまった。

千葉県の大会は、都合、24大会に参加したことになる。
 


榛名湖マラソン

昨年はエントリーしたものの台風で中止になった大会、一昨年に続き2回目の参加。
前回同様に地元の仲間たちと朝5時に集合して車移動、榛名湖に7時15分頃に着いたので順調だった。
受付を終え、湖畔の良い場所にテントを張り、高崎からバス移動の走友たちと合流した。
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大会のうたい文句は「美しい湖畔をぐるぐる廻る日本一標高が高い過酷な公認コース」
会場周りを一度周回してから、標高差78m約7.8kmを5周するコースになる。
この78mを一気に登るのだが、前回は一度も歩かなかったのに、今年は最初からすべての周回で歩いてしまった。
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原因は、思ったより暑かったこと、坂道の練習不足、標高1,100m、フォームを変えている途中なこと、脚が攣りそうになり必要以上に用心してしまったこと、足底筋が痛み出したこと・・・。
出来なかった理由はいくつでも見つかるものだ、これじゃいかん!

3周目で、走友Yさんに追い抜かれ、もうリタイアかもと弱音。
歩いてでもゴールしてと言われたが、もう内心あきらめていた。
それになんだかとても眠かった。
湖の西側の第2給水所では毎回、頭から被り水、それほど暑かった。
4周目で、既にゴールしていたYさんから間に合うから走ってと言われ、まぁ、間に合うかと走り始めた。
それまで、たらたらと足を進めていたのに、最後の周回となったら、妙に足が動く、流石に急坂は歩いたが、多少のアップダウンは走り切った。
第2給水所の手間の坂で、走友T.Kさんの背中が見え、一気に追い抜いた。
そして、給水所で水を被って、T.Kさんを待ち、一緒に走った。
すると、今度は周回遅れの走友A.Aさんの背中が見えた。
結局一緒に、おしゃべりをしながら、ゴール。
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わたしとこのコースで勝負した走友N.Kさんは、既にゴールしていた。
あっちこっち攣っていて七転八倒していたのがおかしいが、私の負けだ。

榛名湖温泉ゆうすげで汗を流し、前橋でトンカツ屋。
上州麦豚ロースかつ定食を頼んだ、とても美味しかったのだが、胃腸が相当弱っていたのか完食できなかった。
こんなことも初めて、歳を感じてしまった・・・。

伴走以外では、こんなに遅い完走タイムはないが、これもこれからの大会の練習と思って、活かしていきたいと思う。

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北海道マラソン

今年で21年連続参加。
今年もすすきののホテルだったので、走る格好そのまま、さらに荷物無しでスタート地点に向かった。
時々、雨がパラつくなか、9時にスタート、気温は18℃、昨年が24℃だったからだいぶ涼しい。
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8月になって、暑さで練習せず、更に母親の体調が思わしくなかったので、例年と比べ走行距離は相当落ちている。
絶好のコンディションなのに、うまく走れない。
キロ6分の維持も難しい。
7月の津軽半島ジャーニーラン177kmと今月初めの北岳登山の疲れもあるのか、フォームが定まらない。

JR札幌駅を過ぎ、10kmの給水地点を過ぎたカーブの手前で、東京から応援に駆けつけてくれたOさんを発見、今年も写真を撮ってもらった。
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新川駅を過ぎ、18km地点辺りか、今年も地元のHさんが立っているのが見え、大きく手を振り、写真を撮ってもらった。
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新川通を折り返して、スイカを食べ、コーラ給水をする、給水では氷をもらいキャップのなかに入れて走るが、すでに消耗している。
走りは完全に摺り足のウルトラ走りだ、悔しい。
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何度も脹脛が攣りそうになるので、その度に、足を止めて屈伸をし、ゆっくりと走り始める、その繰り返しになった。

昨年よりは走り易いと思っていたが、結果、昨年より時間が掛かってしまった。
2019-08-25 13.58.33

これで、フルマラソンの完走は146回。
北海道マラソンは18回目の完走、20回までは行きたいと思っている。
 

ウルトラトラックモード

5月に買ったGamin フォアアスリート245MUSICのバッテリー持ち時間は、仕様によると、GPSモード+光学式心拍計で、22時間になっている。

一方、先日走った、津軽半島ジャーニーラン177kの目標ゴールタイムは、35時間弱だった。
そこで、予め、95.3km地点の鰊御殿レストステーションにモバイルバッテリーを送っておいて、ここに着いたら直ぐにチャージしようと準備していた。

ただ、このレストステーションまでの目標タイムが、15時間超、うまく走れなかったら、更に時間は掛かる。
仕様では22時間だが、実際は更に短いということは多々あるので、設定で更に節約する方法を探してみた。

一つは、データ記録だ。
データの記録間隔が設定できる。
「スマート」:走行中の速度やデータの変化に応じてデバイスが自動で記録間隔を調整しながらデータを記録する、このモードによりバッテリー消費が抑えられる。
「毎秒」:データを毎秒ごとに記録する、記録したデータの精度は向上するが、バッテリー消費が増えるため長時間のアクティビティには不向き。

このデータ記録は、常時、「スマート」にしている。
直線コースで、ペースタイムが変わらないなと思うこともあるが、そのうちに修正されるので、わたしの速さでは全く問題ない。

もう一つは、GPS受信モード、次の4つの設定があった。
「GPS」:GPSとみちびきのみを受信
「GPS+GLONASS」:GPS、みちびき、GLONASSを受信、測位制度は向上するがバッテリー消費が多と書いてある。
「GPS+GALILEO」:GPS、みちびき、GALILEOを受信、測位制度は向上するがバッテリー消費が多と書いてある。
「UltraTrac」:GPSの受信と各種センサーの取得頻度を低くしてバッテリー消費を抑える。記録されるデータ精度は落ちるが、長時間にわたり稼働させたい場合には便利とあった。

試す時間がなかったが、節約という観点から「ウルトラトラックモード」に設定を変えた。
2019-07-16 18.05.26

結果だが、
鰊御殿レストステーション95.3km地点が、98kmだった。
また、ここからゴールまでが、81.7kmなのだが、86kmという数値を記録した。

やはり、仕様通り、精度はかなり違った。
もちろん、自動ポーズにしていないので、その差もあると思うが、やはりちょっと誤差が大きい。

走っている最中は、距離よりも、地図上の目標までの時間で把握していたので特に問題はなかったが、これだけ距離が違うとは思わなかった。
ちなみに、バッテリー残量は、どちらでも30%ほど残っていたので、効果はあったのだろう。

走る目的や場所によって使い分けが必要だな。

ちなみに、ガーミンコネクトにこんなバッジ、狂気の沙汰とは・・・。
2019-07-16 20.26.47

 






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