気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

ジョギング

クリフトン 6

ランニングシューズ、昨年のメインは、ナイキ ズーム ペガサス ターボだった。
一昨年の末に買って直ぐの松江城マラソンで自分としては納得いく走りができたので、1年間はほとんどこれで走ったのだが、時々、足底筋が痛むことがあった。

このシューズ、評価は高いので、たまたま合わなくなってきたのかと、他のシューズを物色し始めたのが昨年の暮れだった。
金哲彦さんが、CLIFTON 6 でフルマラソンもウルトラマラソンもという広告を見て、HOKA ONE ONE公式サイトで、アウトレット価格であったので早速購入した。

そして、年が明けて正月から履き始めた。
クッション性が高く、分厚いソールと反りあがったつま先が、とても走り易かった。
足底筋も痛くならない。
以来、ずーっと履いている。
大会でも練習でも、もっぱらこのクリフトン 6 になってしまった。

そして、昨今の新型コロナウィルスの影響で在宅勤務となったことから、さらに走る時間ができて、距離が延びた。
5ヶ月が経ち、走行距離は1,300km。
いくら耐久性が良いとはいえ、さすがにソールも剥げてきている。
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新しいクリフトン 6 も届いたし、そろそろ変え時かな、6月になって天気の良い日におろそうと思う。

南側用水の碑、ポンプ

 今日のランは距離練習がしたくなり、久しぶりに南側用水路のポンプが鎮座しているところまでの往復とした。
久喜市内から葛西用水路沿いの側道を行き、その下流は大落古利根川に至る、幸手市経由で杉戸町だ。
東武日光線の踏切を超えると右手に「南側用水の碑」と「ポンプ」が青空の下に鎮座している。
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南側用水路は、江戸時代初期の万治3年(1660年)、利根川筋・本川俣村に葛西用水の取水口が作られた際に、その支流として当時の幸手領南側一帯(幸手市から杉戸町を経て春日部市まで)に農業用水を供給するためにもうけられた。
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杉戸町を9.5kmに渡り流れる南側用水路は、大切な農業用水路としての役割を果たすとともに、清らかな水に魚が泳ぎ、沿線の人々の生活に深く係りながら、身近な水辺として親しまれてきたという。

だが、農業用水のパイプライン化により、昭和63年3月に300年あまりに渡る用水路としての役割を終えた。

道路の反対側には「南側用水路水路記念板」がせっちされており、次のように書かれていた。

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『南側用水路の跡地は杉戸町の貴重な都市空間であり、町民共通の財産でもあります。
この貴重な南側用水路の跡地を町民の皆さんにより親しんで頂けるように、散策道として整備したものですが、この場所には、大落し古利根川からの水を用水として取水し、南側の用水を管理するための水門がありましたが、散策道工事によりやむ得ず取り壊すことになったことから、ここに記念として残すものです。』
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ポンプ形式は、立軸軸流ポンプで、ポンプ口径D1000、全揚程3m、揚水量140m3/min)、回転数485rpm、原動機容量110kw、製作年月日は昭和25年3月となっていた。

ここまでの往復で、21.6km。
曇り空から予報に反して青空が広がり、暑かったが、良い練習になった。

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Stay Home

もともとフルタイムで働いている訳ではないが、今月はまったく会社には出社せず、テレワークで仕事をこなした。
内容も日々、どこまでは終わらせないとダメということもないので、午後には走りに出ることが多かった。

その結果なのだが、今月、走った日数は25日なる。
月間走行距離は、365kmになった。
つまり、1日平均14.6km走っていたことになる。
ひと月の間に20km以上走ったのが4日、30km以上が1日ある。
走歴は、25年になるが、こんなに走ったのは初めてだ。
むかし、萩往還で250kmを走った時も月間の距離は、こんなにいっていない。
まさに、Stay Homeのおかげだ。

もちろん、走るときにはマスクは必須だ。
使い捨てのマスク、手作りマスク、バンダナ、バフと色々試したが、バフがもっとも走り易かった。

そして、ソーシャルディスタンスも気にした。
まだ、4月初旬のころは、公園を走っていても問題なかったが、緊急事態宣言がなされてからは、人手が多くなってきたように思う。
ただ、都内の公園の様子とは全く違うほど空いているのだが、やはり用心に越したことはないので、コースを変えた。
基本的には、中川や権現堂調節池、葛西用水路など水辺の側道を走ることが多くなった。

今月初めは、桜や菜の花だったのが、ハナミズキを経て、今や、ツツジ、フジやポピーになっている。
そして、ここ数日で水田には水がはられ苗が規則正しく風に揺れていた。

そうそう、Stay Homeのおかげで、餃子とシュウマイの包み方は上手くなったと思う。
オンライン飲み会をやったし、オンラインTAPレッスンも受けた、こんなこと中々出来ないし良い経験になった。

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   4月30日、葛西用水路沿いを20km

女房の誕生月でもあったのだが、プレゼントを買いに行くこともできず、花をあげた。
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花なんて十年以上渡していないと思うのだが、想像以上に喜んでくれた、これもStay Homeのおかげなのかな。
来月早々に収束なんてある訳ないので、新たな楽しみをこれからも見つけようと思っている。



週末ひとりフルマラソン

『コロナに負けない!今こそ「週末ひとりフルマラソン!」』という企画を知ったのが遅かったのだが、在宅勤務の日々なので、トライしてみた。

いつも大会で走り終えたら、仲間たちとアフターを楽しむのだが、昨今の状況ではそれも叶わないので、仲間に呼びかけ、それぞれが走り終えたあと、Zoomでやるオンライン飲み会も企画した。

1日で走り切るには厳しいが、2日連続でトータル42.195kmでも構わないということなので、金曜日・土曜日で走った。
まず、金曜日は近くの弦代公園(周回1.15km)で、16.2kmを走った。
翌日の土曜日は、平日と違って人出があるので外へ出た。

まず、葛西用水路(コスモスロード)を距離稼ぎのために幸手市の方向に向かい、折り返して栗橋の方へ向かう。
田んぼには水がはられ、代掻きの季節だ。
用水路の大きさは、この代掻き用水の量でほぼ決まると言っても過言ではないので、水路の水位は高くなっていた。

たまに人とすれ違うので、しっかりマスクをして走った。

葛西用水路が中川と並行する個所で、今度は中川沿いを走る。
途中、大きなパチンコ屋があるのだが、休業中なので駐車場には車がない。
さいたま栗橋線を横断し、すこし中川から離れるが、その先からは再び川沿いに走れる。
今日も筑波山がくっきり見えた。

高須賀池の脇を通り、幸手の権現堂だ。
菜の花と桜堤で有名だが、今年のイベントは中止だった。
長く咲いていた菜の花もつい先日刈り取られた。

権現堂調節池沿いを走る。
いつもは公園を給水場所にしていたのだが、土曜日なので人込みを避け先に進んだ。
17kmぐらい走ったので、池の反対側に行き、あとは我が家を目指すことにした。
そして、合算すると42.195kmになる26km地点、家まではまだあるが、ここで走り終えた。

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帰宅してシャワーを浴び、オンライン飲み会だ。
想像以上に楽しくて3時間も飲み続け、ウィスキーのボトルを一本空けてしまった。

余談だが、今日走ったコース。
中川はその昔、建設コンサルタント時代に護岸の設計をした川なのだが、今となっては、どこの地点だったのか全く思い出せない。
そして、権現堂調節池は、池周辺の水田の農業用水補償で水中ポンプの設計をしたことがあるのだが、これもまた場所は特定することができない。

そもそも35年ほど前の話しだから無理もないか・・・。



太平山トレイル

明日のふかやシティハーフマラソンが中止になったので、前日の今日、負荷をかけても大丈夫だと思い、天気とにらめっこ、雨も上がり陽射しが少しあったので走りに出ることにした。
3月の大会は既に中止で全滅、4月の大会は久々にトレイルの大会を2本入れたので、その練習をすることにした。
高尾、奥武蔵、丹沢はちょっと遠く、もっと早く出なければ間に合わない。
そうだ、栃木の太平山トレイルにしようと思った。
最寄駅から、乗り継ぎが良ければ、40分ほどで着いてしまうのが良い。

東武線の新大平下駅から走り始める。
2kmほどロードを行くと、太平山の登山口だ。
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ここで、Tシャツ1枚になり登り始めたが、結構な勾配で苦しい。
早歩き程度にして呼吸を整え、眺めが良い謙信平から太平山神社までノンストップで行った。

太平山神社でお参りし、さらに進む。
ハイキングをする人はいるが、トレイルは一人しかいなかった。
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太平山(341m)晃石山(419m)馬不入山(345m)大明神山(274m)とアップダウンを繰り返し麓に着いた。
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特に最後の大明神山はあまり知られていないと思うが、馬不入山から大明神山を経由して麓までが、人いなくてもっともトレイルしやすい。
トレイル区間は10kmほどだった。
麓登山口にバリケードがありこんな看板が、いや~、道を踏み外さなくて良かった。
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あとはロード、どこまで粘れるかだが、藤岡駅までを目指すことにした。
当初は元気だったら、三毳山も登ろうと思ったんだが、もうそんな気力は残っていなかった。

途中、寄り道や立ち止まったりしたので、走り始めから4時間40分ほど23.5kmで藤岡駅に着いた。
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駅前の自販機で早速、缶ビール、美味かった!
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川内杯栗橋関所マラソンのコース下見

今月29日(日)に開催される「川内杯栗橋関所マラソン」にボランティアをすることになっている。
何をするかは事前説明会に行けなかったので、詳細は分からないが、少なくてもコースを知っておいた方が良いと出かけてみた。
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  (10kmコース折り返しまでのポイント)
  (画像をクリックすると大きくなる。)

大会要項によると、スタート地点は、利根川右岸129.5km地点なので、ここら辺りだと思う。
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なにしろ、河川敷なので目標物が少ないのだが、水神宮様前なので間違いないだろう、この辺りが会場となる。
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スタートして650mほどで、利根川を渡る125号線の橋梁を通過、900mほどで栗橋水位観測所を左手に見る。
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台風19号で、ここの水位が氾濫危険水位を超えてたのは記憶に新しい。

1.4km辺りで東北本線(宇都宮線)通過し、暫く行くと、右手、渡良瀬川が利根川に合流する地点だ。
3kmを過ぎ、3.6kmで東武日光線を超える。
晴れて空が澄み渡っていれば、右前方遠くに日光男体山が見えるはずだ。

4km辺りで、本来ならば堤体の上に上るのだが、堤体の嵩上げ工事をしているので、おそらく、このまま管理道路を走るものと思う。
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左手の堤体上にカスリーン公園の建物が見えたら、もう直ぐに5km地点、10kmコースの折り返しになる。
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  (折り返し地点の堤体上、カスリーン公園)
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復路は全く同じコースを戻るので距離感は掴みやすいと思う。
往路のどの辺りで、川内優輝夫妻、鮮輝さんとすれ違えるか?
その走りを間近に見ることができると思うとワクワクする。
 





メレル ベイパーグローブ4

ランナーなら分かるかと思うが、足の着地には「フォアフット走法」、「ミッドフット走法」、「ヒールストライク走法」がある。

わたしの場合、走り始めから暫くは、ヒールストライク走法だった。
走り方の情報も少なかったし、シューズも踵着地を前提としたクッションを売り物にしていた。
それが、アフリカの選手たちの走りによって、少なくとも私の場合はそうなのだが、ミッドフットからフォアフットへの走法が良しと認知されてきたように思う。

ただ、これを実践しようと思うとなかなか難しい。
実際に走ると、ミッドフットを意識しているつもりが、いつの間にか、フォアフットになっている。
すると、未成熟な脹脛やお尻から腰に掛けての部位に違和感を感じ、やがて故障につながる。
実際、何度も故障した。

それではと、以前、ワラーチも試してみた。
良い時もあるが、アッパーがないのは、やはり怖い。

そして、だいぶ前だが、ビブラム ファイブフィンガーズを買って走ったことがある。
結構、装着感が強い。
ただ、汗っかきなので、シューズ内がビショビショになって不快感だけが残る。

そんななか、8月末、走友が履いているシューズを見て、これらな行けるかもと思ったのが、このシューズなのだ。
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メレル ベイパーグローブ4
前足部とかかとの高低差がない、0mmドロップ。
登山靴のアウトソールでも有名なビブラムが、足底を保護する。

このシューズで何度かチャレンジして、何となく感覚で、走り方のコツが少し分かってきたような気がする。
無理するとまだ脹脛に違和感を感じるので、徐々にだが、この走法が身に付けば、再びサブフォーも夢じゃないと思わせるシューズと走法なのだ。

ただ、今の時期、走路にはドングリが落ちている。
これを踏むとメチャクチャ痛いのだ。
 



真夏の大菩薩峠ラン

走友が毎年企画し、恒例になっている、大菩薩の湯から上日川峠を経て大菩薩峠まで、およそ往復で22~23km、標高差1,000mほどの坂道ランに今年も参加した。

むかし、大菩薩峠登山競争というのがあり、何回か参加した(第45回大菩薩峠登山競争)のだが、そのうちにこの大会自体が名称を変え、麓を走る大会へと変わっていった。

夏に走る大菩薩峠は、北海道マラソンのための距離走という側面もあるが、高度を上げるごとに苦しくななり、それと同時に気温が下がってくるので、一定のリズムで刻むと走り易くなる。
これを五感で感じることができるので、大会が無くなっても、勝手に走る大菩薩峠ランに毎年参加しているようなものだ。
数えていないが、大会を含めて10回以上は峠に行っているはずだ。

今年は参加者が増え、総勢20名ほどか。
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上日川峠まで、ロード組とトレイル組に分かれて走った。
地元の走友たちと一緒に走り始めたのだが、二人の歩くスピードとわたしの走りがほぼ同じスピードで、がっくりだったが、まあ、得意のどのような勾配でも休まない走りで、何とかカバーした。
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上日川峠では、100円で桃1個頂き水分補給、美味しかった。
しばらく進むと、舗装路から登山道になる、もうここは、一般の登山者もいるので、早や歩き程度だ。

峠は晴れていたが、残念ながら、雲で富士山は臨めなかった。
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ただ、眼下の上日川ダム(大菩薩湖)は見えたので良かった。
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後は下るだけ、途中、転んでしまい、右手親指から血が出たが、ティッシュで傷ぐちを押さえて走った。
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上日川峠で傷口を洗い、バンドエイドで処置、このロスが大きかったか、その後の下りで前に追いつくことができなかった。

大菩薩の湯に浸かり、休み処でビール、つまみはサービスの朝どれキュウリ、味噌につけて何本も食してしまった。
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この休み処、来年は無いそうだ。
良いお店だったのに残念だ・・・。
 




奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

この大会は5年ぶり、7回目の参加。
今までの秋から、新緑の季節になっての開催、緑が清々しく、全体的に走っていても気持ちが良いコースでした。
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ただ、コースが一部変わっていて、物見山の登山道往復はなく、狩場坂峠から虚空蔵峠に向かう往復の舗装路になっていた。
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物見山の往復は、コース全体で10kmほどの個所なのでまだ元気だが、狩場坂は30km地点と、けっこう疲労が溜まっているのに一度下り、また上って戻るという、わたしには厳しいコース変更だった。

35km地点辺りで、走友Tさんが応援ランに来てくれた。
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ここからは、おしゃべりをしながら、ひたすら下っていき、ラスト500mほどで、Tさんが、ゴールで写真撮るからユックリきてと!
ちょっとシンドカッタので本当にゆっくりと走り、旧芦ヶ久保小学校の校庭のゴール地点にたどり着きました。
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累積獲得標高は1,413m、何回走っても相変わらず厳しいコースでしたが、これで、来週の鯖街道ウルトラマラソンに向けた良い練習になりました。

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先日、FBで、走友から「enjoy_running」で久しぶりに駅伝でもという投稿があったので、このランニンググループについて書いてみることにする。

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  (TさんデザインのチームロゴTシャツ)

わたしが、走り始めたのは、阪神淡路大震災があった1995年の夏でした。
周りに走っている人などおらず、一人で練習し、一人で大会に参加していました。
走り始めて3年ほどが過ぎ、東京・荒川市民マラソンで初めてサブフォーして、当時4時間制限の北海道マラソンのエントリーの資格を得ました。
1999年夏、初めての北海道マラソンを一人で行って完走、これが、のちの、今でも支えてもらっている走友たちとの出会いの切っ掛けになったのです。

その秋、CALS/EC、土木情報の進展のなか、他のグループで研究活動していた方が、同じ北海道マラソンを走ったと、共通の知人から紹介してもらい、直後の大会、手賀沼ハーフマラソンで会う約束をしました。
その手賀沼のゴール後に会ったのが、今では20年のお付き合いとなった走友Tさんです。

Tさんがリードして、走る仲間として結成されたのが「Team enjoy_running」です。
実際にグループで練習するのはせいぜい年に数回しかないのですが、大会で会ったり、会社帰りの飲み会では頻繁に会ったりとしていました。

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(東日本国際親善マラソンにチーム参加)

そんなグループにも掟らしきものがあって、
・飲みに誘われたら断らない。
・けして群れない。
・誰もが練習会や飲み会の幹事をすること。
・この会は、一つのテーブルで一つの話題を共有できる人数にする。
・メンバーの誰か欠員が生じたときのみ新たにメンバーを加わえることができる。
・年功序列、若手は飲み会の議事録を速記してMLに報告する。

当時は、ML(メーリングリスト)の全盛で、大会の感想など日に何十通もお互いに情報交換した。
Teamの会長Yさんからは、仕事してくださいよと言われるぐらいメンバーの交流は頻繁だった。

わたしが50歳になった記念に四万十川ウルトラマラソンに出たいと言ったときは、4人の方が、わたしが完走できるようブースターになってやると、一緒に参加してくれた、良い思い出だ。
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         (沈下橋)

会長のYさんの還暦祝いのホノルルマラソンにも駆け付けた。
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  (ランナーズの下条編集長と一緒に)

この「Team enjoy_running」で知り合った走友たちの話しと振る舞いがあったからこそ、今のわたしがあると思っている。
すべてを肯定するするわけではないが、あぁなりたい、あぁなってはいけない、と知らず知らずのうちに教わった。
「Team enjoy_running」の仲間は、教師であり、反面教師でもあった。
Yさんの後にわたしが会長になったが、権限は、乾杯の音頭だけと、これがまた良い。

今でこそ、一堂に会すのは数年に1回になってしまったが、個別、少人数で会うのは今でも変わらない。

書いていて思う、そうか、ちょうど今年の秋が20年か!
久々に一つのテーブルを囲んでみたいと思う。
 

ナイキ ズーム ペガサス ターボ

夏以降、故障がちだったので、ランニングシューズの浮気をしてしまいました。
ここ何年も、ハーフマラソンより短い距離は、アディゼロたくみRENを
フルマラソンは、アディゼロJAPAN
そして、ウルトラは、アシックスのゲルフェザーグライドのSLIMでした。

今回、買ったのが、フルマラソン用にと、ナイキ ズーム ペガサス ターボ。
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本当は、発売されたばかりのナイキ ズーム フライ フライニットだったのですが、生憎とショップでは私のサイズは完売でした。
そこで、二つのシューズの違いを定員さんに聞いて、このナイキ ズーム ペガサス ターボに決めたのです。

これらのシューズ、今年、フルマラソンの日本記録を出した二人が履いていたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の市民ランナー版ともいえるもので、フライニットは、文字通りアッパーがニットのなので、軽くて通気性が良さそう、そしてニットなので外反母趾のランナーには良いと思うが、カーボンファイバー製プレートが入っているので、どちらかというとレース用であり、私のようにレースも練習もというには故障のリスクは高いように感じた。

一方、ペガサス ターボは、ヴェイパーフライ4%にも使われたNike ZoomXフォームクッショニングを搭載していて、厚底ながら軽量で、わたしぐらいの走力でも全く違和感なく走れると感じた。

早速、皇居ナイトランを3周して感触を確かめ、先日の上尾シティマラソンでもこれで走った。
梨状筋痛と軽い肉離れでテーピングをして走ったのだが、うまく走れたのではないかと思っている。

難点と言えば、価格か、税込み19,440円は、やはり高い。
今までに買った最高額は、ミズノの宮本さんにオーダーしたシューズで3万円程度だったか、
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やはり、費用が続かず2足で止めてしまった。
それ以降は、半年から1年、モデル落ちしたシューズをほぼ1万円前後以下で買っているので、さすがにペガサス ターボは高く感じたが、これで痛みを押さえながらでも走ることができるなら良いと今は思っている。
今シーズンはこれで決まりだ。


レペティショントレーニング

今月の日曜日に行われた、川内鴻輝ランニング教室の練習メニューは、レペティショントレーニングで、
3,000m + リカバリー + 2,000m + リカバリー + 1,000m になる。

以前にもやったことがあると思い出し、記録を調べてみたら、2年前だった。
その時の記録と今回のものを比べてみると、

2年前 今回

3,000m 15分19秒 15分28秒
 
2,000m 10分02秒  9分26秒

1,000m  4分59秒  4分21秒

3,000mは、5分/kmの設定タイムで、少し遅めなのは両方とも同じ、
2,000mは、4分50秒/kmの設定で、今回は速く走れた。
ラストの1,000mはフリーで、前回に比べてかなり速く走れた。

速く走れた要因を考えると、筋トレしか思いつかない。
近所にオープンしたネオス東鷲宮での筋トレだ。

まだ2ヶ月だが、平均すると週に3~4回、走りを意識した筋トレを行なった。

鉄アレイ3kgを手に持ち、腕振り3分を3セット
お尻からハムストリングを意識して、ウェイトをかけて蹴り上げるのを20回×2セット
大腿四頭筋の前部でなく、その外側と内側を20回×3セット
腹筋と背筋を少々・・・。
ややもすると、より重たい負荷をかけたくなってしまうのだが、重たい筋肉がつかないように注意しながらの筋トレだ。

果たしてこれが正しいのか、もう少し続けてみることにする。



樽前山と地球岬、測量山

今年の北海道マラソンの翌日は、走友4人とレンタカーで支笏湖の近くの樽前山トレイルをした。
林道入り口が倒木で閉鎖されていたが、10時には撤去、走友も手伝い無事に開門、運が良かった。
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山は、生憎のガスだが、ときおり展望がきく、今回はほとんど走らず、早や歩き程度で樽前山を周回、7.5kmほどだった。
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その後、苫小牧で温泉に入り泊まった。
翌日は室蘭、レンタカーで1時間半ほどで地球岬。
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地球岬観光道路のアップダウンを行って帰って5.6km、生憎の天気だったが良い練習コースだ。

一度行ってみたかった、測量山。
土木屋の端くれとして、この山名は見逃せない。
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海抜約200mと高い山ではないが、360度の展望がきく。
ここで、札幌道への見当を付けたということだ。
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その後、温泉で汗を流し、新千歳空港で、お決まりのクラッシック、これで夏休みも終わった。
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仙石原合宿

今年で3年目となる仙石原合宿、昨年は2日目の練習が雨で中止となったが、今年は、仲間たちの日ごろの行いが良かったのか、天気はもって、すべてのメニューを消化できた。
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合宿参加者は総勢17名、土曜日の午前練に間に合う人たちで、宿舎近くの駅伝コース(1km)と激坂を練習した。
外輪山トレイルは、直接、箱根駅伝ミュージアム辺りに集合して10時ごろから走り始めたという。

午後は、毎年恒例の芦ノ湖一周(20km)、前半がトレイルで、後半が舗装路になる。
前夜入りした私は、飲み過ぎて、二日酔い状態で走った。
当然ながら、体調悪く、最後尾でみんなを何とか追いかける展開、ちょっと辛かったが、3時間弱で走り終えることができた。
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二日酔い状態が解消せず、頭も痛く、ロキソニンを飲んで、夜の宴会も早々にリタイアした。
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      <差し入れのお菓子>

合宿二日目、食事前の朝練は参加できず・・・。

朝食後の練習メニュー、ジャストタイムレースに駅伝だ。
ジャストタイムレースとは、距離が1.4kmで標高差80mほどのコースを2周するもので、走る前に自分自身のゴールタイムを予想し申告してもらい、時計を外し走り、その誤差が少ない人が勝ちとなるレースだ。
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ベテランぞろいなので、平地のペースでは勝負にならないから、あえて、激坂を加えて行った。
それでも、1位は、20秒の以下の誤差だった、さすがだ!

駅伝は4人4チームで行った。
1週1kmを8周、一人2周だが、走順や続けて走らなくても良いことになっている。
普通、駅伝の距離は5kmが多いが、この1kmは全力疾走となるので、これはこれでキツイ。
標高差20mほどのアップダウンがあるが、2本とも5分ほどで走り切ることができた。
前日の芦ノ湖1周では臀部に違和感があり走りが厳しかったが、やはり、駅伝ともなると頑張ってしまう、そして痛みが出なかったので良かった。

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宿舎は走友が勤める会社の保養所なので、一泊三食、飲み放題の宴会付でも6,400円と、考えられないくらいにリーズナブル。
また、来年もやりたいと思っている。
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秩父札所巡りマラニック1番~9番

初めて、秩父札所34ヵ所を巡ったのは、15年前、父親が亡くなった年だった。
特に信心深いという訳ではないが、父が亡くなって半年が過ぎた夏に父を思いながら巡礼道を走った。
暑い日差しのなか、時にはもうろうとしながら走った記憶がある。

そして15年経ち、再び、特に何を思うという訳ではないが、走友たちと巡礼道を走った。
信仰心の篤い人には怒られるかもしれないが、お寺を訪ね、巡礼道を行けば、何か心に残るものだ。

東武線羽生駅で乗り換えて秩父線に乗るつもりが、さすがに2分の乗り換え時間では間に合わず、1時間待ちとなってしまった。
ただ、そこで見つけたのが、このフリー切符、1番札所に最も近い駅は、和同開珎で有名な和銅黒谷駅、運賃は920円なので、とてもお得だ。
2018-06-11 09.41.52

都内から参加の走友とこの駅で待ち合わせ、4人で曇り空のなか走り始めた。
3kmほど走って最初の札所、四萬部寺(しまぶじ)、ここから今日はいくつ回れるか、走友たちにお昼は何が食べれるか楽しみと言われ、なにも考えていないことに気づいた。

2番札所へは登りが続く、先週のオクムの疲れがあるなか、良い練習になった。
そして下り、舗装路と山道の組み合わせ、途中、2番の納経所の寺に寄ってから3番を目指した。
2018-06-10 11.21.58

札所巡り、何回か道を間違えたが、順番通りに訪ねて、8番札所の西善寺。
ここの庭のもみじは素晴らしい、そして、社務所のなかには、走る神様「韋駄天」が祭ってあった。
2018-06-10 14.04.24

14時を過ぎ、さすがにお腹が空いたので、この寺の近くの蕎麦屋に行った。
閉店だったが、気持ちよく店を開けていただき、「丸重」を注文。
天丼とお蕎麦のセットで、老夫婦の楽しい会話とともに食し、旬のビワまでサービスして頂きとても美味しかった。
2018-06-10 14.42.28

西善寺のもみじの紅葉の時期にまた訪ねてみたい蕎麦屋だ。

9番札所を経て、横瀬駅近くの武甲の湯、ここで汗を流し、一杯飲んで、ひとまず9番までの札所巡りを終えた。
休憩や食事を入れて5時間ほど、20km弱の距離だった。

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