気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

ジョギング

奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

この大会は5年ぶり、7回目の参加。
今までの秋から、新緑の季節になっての開催、緑が清々しく、全体的に走っていても気持ちが良いコースでした。
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ただ、コースが一部変わっていて、物見山の登山道往復はなく、狩場坂峠から虚空蔵峠に向かう往復の舗装路になっていた。
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物見山の往復は、コース全体で10kmほどの個所なのでまだ元気だが、狩場坂は30km地点と、けっこう疲労が溜まっているのに一度下り、また上って戻るという、わたしには厳しいコース変更だった。

35km地点辺りで、走友Tさんが応援ランに来てくれた。
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ここからは、おしゃべりをしながら、ひたすら下っていき、ラスト500mほどで、Tさんが、ゴールで写真撮るからユックリきてと!
ちょっとシンドカッタので本当にゆっくりと走り、旧芦ヶ久保小学校の校庭のゴール地点にたどり着きました。
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累積獲得標高は1,413m、何回走っても相変わらず厳しいコースでしたが、これで、来週の鯖街道ウルトラマラソンに向けた良い練習になりました。

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enjoy_running

先日、FBで、走友から「enjoy_running」で久しぶりに駅伝でもという投稿があったので、このランニンググループについて書いてみることにする。

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  (TさんデザインのチームロゴTシャツ)

わたしが、走り始めたのは、阪神淡路大震災があった1995年の夏でした。
周りに走っている人などおらず、一人で練習し、一人で大会に参加していました。
走り始めて3年ほどが過ぎ、東京・荒川市民マラソンで初めてサブフォーして、当時4時間制限の北海道マラソンのエントリーの資格を得ました。
1999年夏、初めての北海道マラソンを一人で行って完走、これが、のちの、今でも支えてもらっている走友たちとの出会いの切っ掛けになったのです。

その秋、CALS/EC、土木情報の進展のなか、他のグループで研究活動していた方が、同じ北海道マラソンを走ったと、共通の知人から紹介してもらい、直後の大会、手賀沼ハーフマラソンで会う約束をしました。
その手賀沼のゴール後に会ったのが、今では20年のお付き合いとなった走友Tさんです。

Tさんがリードして、走る仲間として結成されたのが「Team enjoy_running」です。
実際にグループで練習するのはせいぜい年に数回しかないのですが、大会で会ったり、会社帰りの飲み会では頻繁に会ったりとしていました。

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(東日本国際親善マラソンにチーム参加)

そんなグループにも掟らしきものがあって、
・飲みに誘われたら断らない。
・けして群れない。
・誰もが練習会や飲み会の幹事をすること。
・この会は、一つのテーブルで一つの話題を共有できる人数にする。
・メンバーの誰か欠員が生じたときのみ新たにメンバーを加わえることができる。
・年功序列、若手は飲み会の議事録を速記してMLに報告する。

当時は、ML(メーリングリスト)の全盛で、大会の感想など日に何十通もお互いに情報交換した。
Teamの会長Yさんからは、仕事してくださいよと言われるぐらいメンバーの交流は頻繁だった。

わたしが50歳になった記念に四万十川ウルトラマラソンに出たいと言ったときは、4人の方が、わたしが完走できるようブースターになってやると、一緒に参加してくれた、良い思い出だ。
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         (沈下橋)

会長のYさんの還暦祝いのホノルルマラソンにも駆け付けた。
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  (ランナーズの下条編集長と一緒に)

この「Team enjoy_running」で知り合った走友たちの話しと振る舞いがあったからこそ、今のわたしがあると思っている。
すべてを肯定するするわけではないが、あぁなりたい、あぁなってはいけない、と知らず知らずのうちに教わった。
「Team enjoy_running」の仲間は、教師であり、反面教師でもあった。
Yさんの後にわたしが会長になったが、権限は、乾杯の音頭だけと、これがまた良い。

今でこそ、一堂に会すのは数年に1回になってしまったが、個別、少人数で会うのは今でも変わらない。

書いていて思う、そうか、ちょうど今年の秋が20年か!
久々に一つのテーブルを囲んでみたいと思う。
 

ナイキ ズーム ペガサス ターボ

夏以降、故障がちだったので、ランニングシューズの浮気をしてしまいました。
ここ何年も、ハーフマラソンより短い距離は、アディゼロたくみRENを
フルマラソンは、アディゼロJAPAN
そして、ウルトラは、アシックスのゲルフェザーグライドのSLIMでした。

今回、買ったのが、フルマラソン用にと、ナイキ ズーム ペガサス ターボ。
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本当は、発売されたばかりのナイキ ズーム フライ フライニットだったのですが、生憎とショップでは私のサイズは完売でした。
そこで、二つのシューズの違いを定員さんに聞いて、このナイキ ズーム ペガサス ターボに決めたのです。

これらのシューズ、今年、フルマラソンの日本記録を出した二人が履いていたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の市民ランナー版ともいえるもので、フライニットは、文字通りアッパーがニットのなので、軽くて通気性が良さそう、そしてニットなので外反母趾のランナーには良いと思うが、カーボンファイバー製プレートが入っているので、どちらかというとレース用であり、私のようにレースも練習もというには故障のリスクは高いように感じた。

一方、ペガサス ターボは、ヴェイパーフライ4%にも使われたNike ZoomXフォームクッショニングを搭載していて、厚底ながら軽量で、わたしぐらいの走力でも全く違和感なく走れると感じた。

早速、皇居ナイトランを3周して感触を確かめ、先日の上尾シティマラソンでもこれで走った。
梨状筋痛と軽い肉離れでテーピングをして走ったのだが、うまく走れたのではないかと思っている。

難点と言えば、価格か、税込み19,440円は、やはり高い。
今までに買った最高額は、ミズノの宮本さんにオーダーしたシューズで3万円程度だったか、
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やはり、費用が続かず2足で止めてしまった。
それ以降は、半年から1年、モデル落ちしたシューズをほぼ1万円前後以下で買っているので、さすがにペガサス ターボは高く感じたが、これで痛みを押さえながらでも走ることができるなら良いと今は思っている。
今シーズンはこれで決まりだ。


レペティショントレーニング

今月の日曜日に行われた、川内鴻輝ランニング教室の練習メニューは、レペティショントレーニングで、
3,000m + リカバリー + 2,000m + リカバリー + 1,000m になる。

以前にもやったことがあると思い出し、記録を調べてみたら、2年前だった。
その時の記録と今回のものを比べてみると、

2年前 今回

3,000m 15分19秒 15分28秒
 
2,000m 10分02秒  9分26秒

1,000m  4分59秒  4分21秒

3,000mは、5分/kmの設定タイムで、少し遅めなのは両方とも同じ、
2,000mは、4分50秒/kmの設定で、今回は速く走れた。
ラストの1,000mはフリーで、前回に比べてかなり速く走れた。

速く走れた要因を考えると、筋トレしか思いつかない。
近所にオープンしたネオス東鷲宮での筋トレだ。

まだ2ヶ月だが、平均すると週に3~4回、走りを意識した筋トレを行なった。

鉄アレイ3kgを手に持ち、腕振り3分を3セット
お尻からハムストリングを意識して、ウェイトをかけて蹴り上げるのを20回×2セット
大腿四頭筋の前部でなく、その外側と内側を20回×3セット
腹筋と背筋を少々・・・。
ややもすると、より重たい負荷をかけたくなってしまうのだが、重たい筋肉がつかないように注意しながらの筋トレだ。

果たしてこれが正しいのか、もう少し続けてみることにする。



樽前山と地球岬、測量山

今年の北海道マラソンの翌日は、走友4人とレンタカーで支笏湖の近くの樽前山トレイルをした。
林道入り口が倒木で閉鎖されていたが、10時には撤去、走友も手伝い無事に開門、運が良かった。
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山は、生憎のガスだが、ときおり展望がきく、今回はほとんど走らず、早や歩き程度で樽前山を周回、7.5kmほどだった。
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その後、苫小牧で温泉に入り泊まった。
翌日は室蘭、レンタカーで1時間半ほどで地球岬。
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地球岬観光道路のアップダウンを行って帰って5.6km、生憎の天気だったが良い練習コースだ。

一度行ってみたかった、測量山。
土木屋の端くれとして、この山名は見逃せない。
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海抜約200mと高い山ではないが、360度の展望がきく。
ここで、札幌道への見当を付けたということだ。
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その後、温泉で汗を流し、新千歳空港で、お決まりのクラッシック、これで夏休みも終わった。
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仙石原合宿

今年で3年目となる仙石原合宿、昨年は2日目の練習が雨で中止となったが、今年は、仲間たちの日ごろの行いが良かったのか、天気はもって、すべてのメニューを消化できた。
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合宿参加者は総勢17名、土曜日の午前練に間に合う人たちで、宿舎近くの駅伝コース(1km)と激坂を練習した。
外輪山トレイルは、直接、箱根駅伝ミュージアム辺りに集合して10時ごろから走り始めたという。

午後は、毎年恒例の芦ノ湖一周(20km)、前半がトレイルで、後半が舗装路になる。
前夜入りした私は、飲み過ぎて、二日酔い状態で走った。
当然ながら、体調悪く、最後尾でみんなを何とか追いかける展開、ちょっと辛かったが、3時間弱で走り終えることができた。
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二日酔い状態が解消せず、頭も痛く、ロキソニンを飲んで、夜の宴会も早々にリタイアした。
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      <差し入れのお菓子>

合宿二日目、食事前の朝練は参加できず・・・。

朝食後の練習メニュー、ジャストタイムレースに駅伝だ。
ジャストタイムレースとは、距離が1.4kmで標高差80mほどのコースを2周するもので、走る前に自分自身のゴールタイムを予想し申告してもらい、時計を外し走り、その誤差が少ない人が勝ちとなるレースだ。
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ベテランぞろいなので、平地のペースでは勝負にならないから、あえて、激坂を加えて行った。
それでも、1位は、20秒の以下の誤差だった、さすがだ!

駅伝は4人4チームで行った。
1週1kmを8周、一人2周だが、走順や続けて走らなくても良いことになっている。
普通、駅伝の距離は5kmが多いが、この1kmは全力疾走となるので、これはこれでキツイ。
標高差20mほどのアップダウンがあるが、2本とも5分ほどで走り切ることができた。
前日の芦ノ湖1周では臀部に違和感があり走りが厳しかったが、やはり、駅伝ともなると頑張ってしまう、そして痛みが出なかったので良かった。

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宿舎は走友が勤める会社の保養所なので、一泊三食、飲み放題の宴会付でも6,400円と、考えられないくらいにリーズナブル。
また、来年もやりたいと思っている。
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秩父札所巡りマラニック1番~9番

初めて、秩父札所34ヵ所を巡ったのは、15年前、父親が亡くなった年だった。
特に信心深いという訳ではないが、父が亡くなって半年が過ぎた夏に父を思いながら巡礼道を走った。
暑い日差しのなか、時にはもうろうとしながら走った記憶がある。

そして15年経ち、再び、特に何を思うという訳ではないが、走友たちと巡礼道を走った。
信仰心の篤い人には怒られるかもしれないが、お寺を訪ね、巡礼道を行けば、何か心に残るものだ。

東武線羽生駅で乗り換えて秩父線に乗るつもりが、さすがに2分の乗り換え時間では間に合わず、1時間待ちとなってしまった。
ただ、そこで見つけたのが、このフリー切符、1番札所に最も近い駅は、和同開珎で有名な和銅黒谷駅、運賃は920円なので、とてもお得だ。
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都内から参加の走友とこの駅で待ち合わせ、4人で曇り空のなか走り始めた。
3kmほど走って最初の札所、四萬部寺(しまぶじ)、ここから今日はいくつ回れるか、走友たちにお昼は何が食べれるか楽しみと言われ、なにも考えていないことに気づいた。

2番札所へは登りが続く、先週のオクムの疲れがあるなか、良い練習になった。
そして下り、舗装路と山道の組み合わせ、途中、2番の納経所の寺に寄ってから3番を目指した。
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札所巡り、何回か道を間違えたが、順番通りに訪ねて、8番札所の西善寺。
ここの庭のもみじは素晴らしい、そして、社務所のなかには、走る神様「韋駄天」が祭ってあった。
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14時を過ぎ、さすがにお腹が空いたので、この寺の近くの蕎麦屋に行った。
閉店だったが、気持ちよく店を開けていただき、「丸重」を注文。
天丼とお蕎麦のセットで、老夫婦の楽しい会話とともに食し、旬のビワまでサービスして頂きとても美味しかった。
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西善寺のもみじの紅葉の時期にまた訪ねてみたい蕎麦屋だ。

9番札所を経て、横瀬駅近くの武甲の湯、ここで汗を流し、一杯飲んで、ひとまず9番までの札所巡りを終えた。
休憩や食事を入れて5時間ほど、20km弱の距離だった。

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陸王ロケ地を訪ねるマラニック

走友たちとこの押し詰まった年末に走ったのが、陸王のロケ地巡りマラニック。

東武線南羽生駅を降りて、まず向かったのが、こはぜ屋の勝虫の半纏を作っている工場、羽生と云えば藍染めで有名な地ですが、さすがに年末なので路上から見るだけでした。
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次に目指したのが、居酒屋「そらまめ」、毎夜のように陸王チームが相談したりケンカしたりしたところですね、ここも昼間なのでお休み中、それでも、橋のたもとで、宮澤社長が電話を受ける姿が浮かびました。
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行田市と云えば、古代蓮に古墳が有名です。
もちろん、行きました。
古代蓮の里では、田んぼアートがありますが、その稲で作られたのがこれ、八岐大蛇だそうです。
毎年、展示しているようで、なかなかのものでした。
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そして、サイクリングロードを走りさきたま古墳群へ、ここもドラマに出たところです。
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陸王のモデルというか、同時期に発売されたのが、足袋ランシューズのMUTEKI。
これを履いてマラニック中のランナーたちとすれ違い、写真を撮らせてもらいました。
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だいぶお腹が空いてきたので、町のなかのうどん屋、くしくも宮澤大地と同じ名の店「大地」で、わたしは年始バージョンのカレーうどんを食べました。エビ天に餅がついていて、もうお腹いっぱいになりました。
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お腹いっぱいなので、走らずに歩いて向かったのが、こはぜ屋。
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水城公園は、駅伝大会にこはぜ屋チームで参加、小さな橋の階段のところで結束したところ、わたしたちも真似してみました。
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そして、深夜、宮澤社長が悩みを払しょくするように走った公園でもあり、わたしもまねて水際を走りました。
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忍城は、のぼうの城で有名ですが、もちろん、陸王でも何回も観たところです。
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隣接して博物館があり、もちろん、年末で閉鎖中でしたが、あのミシンが置いてあるそうです。
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豊橋国際マラソンのコースの一部であろうところを経由して、MUTEKIのきねや足袋の会社へ、門が空いており、玄関口から展示している足袋シューズを撮りました。
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最後は、土産にと陸王煎餅、陸王饅頭を買おうとお店に行ったのですが、いずれも完売・・・、人気があるのですね~。
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都内に帰る組はここからバスで吹上に行き、そこから高崎線。
宇都宮線組は、行田市駅の時間が中途半端なので、次の駅に、その途中にある、蔵元へ。
ここは、村野と飯山が言い争ったところ、かなりマニアックかと・・・。

そして、秩父線の東行田駅から乗って、羽生駅乗り換えで久喜までと帰宅しました。
いや~、なかなか面白く楽しいマラニックでした。
走友たちが、その場面場面でセリフを思い出しながら、あるいは動作をして、みんなよく覚えているな~と笑いながらも感心してしまい、外を見ればもう夕べになっていました。

陸王ロケ地マラニック

旅ラン~美瑛~

北海道マラソンの翌日は大雪山に行き、その翌日の火曜日は、この美瑛を観光ジョグした。
美瑛に来たのはもう5回目ぐらいだろうか?
いずれも初夏から初秋までなので、景色の変化はあまり感じない。
ただ、いずれもレンタカーで回っただけなので、今回のようにジョグをしたのは初めてだ。

北西の丘展望公園に車を置き、観光案内所で聞いたところ、親切に回るルートを教えてくれた。
まずは、ケンとメリーの木を目指す。
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先に進むと開けた道で気持ちが良い。
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次は、セブンスターの木だ。
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その次は、親子の木を遠めに横から見て、牧場の横を通り、さらに、「愛を積む人ロケ地」と書かれた看板を横に進んだ。
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そして、アップダウン繰り返しながら、元に戻った。
距離にして12kmちょっと、美瑛サイダーが美味しい。
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小腹が空いたので、道路向かいのお店で、じゃがカレー500円を頂いた、美味しい。

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汗を流しに白金温泉まで行き、帰りには、青い池、四季彩の丘、ジェットコースターの道を車で見て回り旭川空港に向かった。
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美瑛は、走るには良いコースだ、次回はもうちょっと計画的に長いコースを走るかな。

新春走り初めイベント

久喜市で活動している市民ランナーの聖地化プロジェクトの練習会は、久喜総合運動公園のトラックを利用することが多い。
その公園の運営管理を行っているのが、毎日興業アリーナという会社で、今回は、毎日興業アリーナ久喜が主催する無料の新春走り初めイベントがあり、参加した。
 
参加者が多く、予定していた会議室が手狭ということから、体育館入り口ロビーで、まず、川内鴻輝さんの座学 から始まった。
おそらく私が最年長だと思うが、参加者の多くは中学生だった。
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走り方教室と質疑応答で40分ほどでとり、その後は外に出て、実践、トラックが工事中なため、運動公園の芝などをコースとしたクロカン練習になった。
距離はおよそ1.2km超だろうか、アップダウンはないものの、不整地なので、良い練習にはなる。
1時間ほど走り終了した。
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お汁粉のサービスがあったが、今日が今年の走り始めなのでもう少しと、公演周りのアスファルトを40分ほど走って終えた。
汗っかきなのに、気温が低めで、風も強かったので、汗はかかなかったな。

 

川内鴻輝ランニング教室初心者体験レッスン

「市民ランナーの聖地化プロジェクト」は、久喜市を拠点として活動していて、毎月第一日曜日を基本に、久喜総合運動公園でランニング教室が開かれています。
その練習メニューの立案と実際のコーチを川内鴻基さんが行っていて、すでにその活動は一年以上が経過しています。

そんなランニング教室で、来月11月6日(日)に初心者向けの体験レッスンを行うということです。

わたしは走り始めて20数年経ちますが、走る喜びや楽しさを今でも感じています。
ランニングやジョギングに興味はあるが今一歩踏み出せない人に、この教室を通じてぜひ味わって欲しいと思っています。

詳細はこちら ↓ クリックすると拡大します。
川内鴻輝ランニング教室初心者クラス体験レッスン

申し込みはFAXで ↓ クリックすると拡大します。
川内鴻輝ランニング教室初心者クラス体験参加申込書

一歩踏み出して参加してみませんか!
 




 

毎月マラソン

加須はなさき水上公園で毎月第三土曜日に開催している、毎月マラソンに初めて参加した。
我が家から車で15分と楽ちんだ。
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初回登録料が500円で、参加費は2000円、この参加費で、500m~15kmまでの複数種目の参加が可能なのだ。
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主催者いわく、 タイムスケジュールと走力での判断だが、ハーフマラソンぐらいの距離は可能だそうだ。

まずは、500mがスタート
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わたしは、9時20分スタートの3kmを走った。
6分/kmで軽く汗を流す感じだったのだが、びしょびしょになった。
着替えて、10時10分スタートの 15kmを走り始めた。
ここは、5分30秒/kmで足を進めたが、5km辺りから、異様な汗で気分が悪くなってきた。
これはおかしいと思い、10kmでリタイアすることにした。

大会自体は、色々な走力のランナーがいるので、良い練習になる。
とくに普段、一人で練習しているランナーにはお勧めではないかと思った。

今日はこれから横浜で高校のクラス会 、1時間後には電車に乗っていないといけないので慌てて帰った。
 

西湖合宿

昨年に続き走友たちと総勢6名で西湖合宿に行った。

土曜日は大渋滞で河口湖駅に着いたのが昼ちょっと前だった。
ここで電車で来た走友と合流して、スーパーに行った。
夜の宴会用と朝食の買い出しだ。

土用練は、トレイル。
紅葉台入口まで車で送り、私以外は、紅葉台、三湖台、足和田山 、羽根子山を経て道の駅かつやままで走る。
わたしは車を道の駅かつやまに止めて逆走することにした。
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ところが、足和田山を過ぎても会えず、行き違いになったことが分かり、急いで引き返した。
彼らは、足和田山から湖側に下らず、国道側に下ってしまったため会えなかったのは後で知った。
それでも偶然に下ったところで会うことができ良かった。

宴会は18時から始まり延々と6時間にも及んだ、はっきりとした記憶がない・・・。
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肉も焼いたが、持ち込んだ満州の冷凍餃子も美味しく頂いた。
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宴会の中盤で、8月末と数日前が誕生日の3人にバースディケーキのプレゼントがあった。
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今日は西湖の周回だ。
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女性陣は、昨日間違った道がどうしても知りたいということで、登山口までおくった。
男性陣は、日帰り温泉の駐車場に車を置き、西湖を走った。
疲れから、足が重かったが 、徐々に足を運ぶことができた。
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二日間、距離は大したことないが、結構、負荷は高かったように思う。
温泉に浸かり、渋滞を避けるため13時半過ぎには西湖をあとにした。
宿泊は走友の会社の施設ということで安く、1泊4食飲み放題。交通費込みで一人8,000円程度で済んだ。
 

樽前山

北海道マラソンの翌日、昨年は一人で行った樽前山に、今年は走友と札幌から向かった。
きれいな水面の支笏湖右手に見て、樽前山(1,022m)登山口である七号目ヒュッテに車を止めた。
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標高差は380mほどと、トレイルランニングにはちょうど良い感じ、活火山なので昨年同様ドームでは煙がモクモクとでていましたが、その周りの外輪山は適度なアップダウンで、支笏湖を眺め、トレイルを満喫しました。
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下りは支笏を眺めながらのランランラン!
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その後、レンタカーで洞爺湖まで行き、温泉に浸かり、
一献、洞爺湖産赤じそ酎ハイに椎茸の天ぷらなのだ~!

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北海道マラソン

今年で18年連続参加の北海道マラソンだが、3回は関門だったり故障だったりでリタイアしている。
陸連登録だが、スタートブロックは過去のタイム順でDブロック。
ただ、大通り沿いなので、正面にはテレビ塔が良く見える。
このテレビ塔の時計表示が、スタート1分前から、カウントダウン表示なるのだが、Dブロックが一番見やすい。
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昨年ほどの暑さは感じず、順調に走れた。
何時もの場所でいつものようにHさんがカメラを手に待っていてくれた、感謝です。

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折り返し、この辺りから足底筋が痛み出し、時々だが攣りそうになる。

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まあ、それでも我慢の走りでゴール、15回目の完走だ。

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 着替えもせずに、そもままホテルまで戻り、まずは一杯、至福の時でした。

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ウェアを簡単に洗い、夜の大宴会に向けて軽く寝ることにした。
 
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