気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

映画

アラビアのロレンス

読売新聞のデジタル会員サービス「読売プレミアム」で、コロンビア・ピクチャーズ90周年記念「何度でも見たくなる想い出の映画」のアンケートがあり、その一位になったのが、アラビアのロレンス(1963年)でした。

まだ見たことがなく、無料鑑賞に応募したところ当選したので有楽町まででました。
11時から映画評論家のトークショーが30分ほどあり、その後に上映が始まりました。
この映画は完全版ということで、上映時間3時間47分、途中で一度20分の休憩が入りましたが、長いとはまたく感じずに最後までしっかりと鑑賞しました。
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撮影当時は当然、CGなどあるはずもなく、どこまでも続く砂漠のなかを点描のように映し出される人を垣間見たときは唖然としてしまいました。
そして、やはり思うのは戦争というなかでの狂気、そして、この争いの結果の国境線の線引きが、今でも紛争として続いている現実、映画の素晴らしさは十分に堪能しましたが、一方でそんな感想を持ちました。

アラビアのロレンスが、第一位、十分に納得です。
2位の戦場にかける橋も見たいな~と思っています。


 

アリス・イン・ワンダーランド

 連休中に「アリス・イン・ワンダーランド」を観た。

観た場所は、モラージュ菖蒲というところで、先々月までは菖蒲町、先月から同じ久喜市となったところだ。

なぜ、モラージュ菖蒲なのか?

この大型ショッピングセンターのなかにあるシネコンが、IMAXシアターなのだ。

3Dのアバターでは、この田舎町にわざわざ都内から来た人が相当いると聞いた。

唖然とするらしい、映画ではなく、田んぼと畑のど真ん中にある巨大ショッピングセンターにだ。

日本には4館しかないようで、以前は東京都内にもあったようだが今はない。

 

IMAXも3Dも初めてだったが、巨大スクリーンに映し出される映像は奇麗で、3Dも十分堪能できる、ストーリも面白かった。

3Dを前提とした映画は今後次々に増えるのだろう、今まで以上に見せかたにこだわった作品が出てくるのだろうが、肝心なのはやはりストーリだ。

 

3DTVも販売されだしたが、寝転がって観たいので、まだまだ私には必要ない。

風が強く吹いている

 三浦しおんの原作「風が強く吹いている」が映画化された。

この本は、まさしく青春スポーツ小説なのだ、陸上部の寮となっているボロアパートに住む10人の大学生、一部の学生を除き陸上には素人の若者達が、箱根駅伝を目指すもので、そりゃないだろと思うところもあるのだが、痛快だった。
それが映画化されたということで、 早速、モラージュ菖蒲で観た。
スポーツを題材にした映画は、役者の体系や筋肉の付き方、そして肝心なフォームが納得できないケースがよくある。
そうするともう興ざめしてしまう。
ところが、ここに出てくる役者たち、筋肉の付き過ぎという者もいたが、まあ許容範囲だ、ランニングフォームもしっかりとしている、大きな違和感はなかった。
青春映画そのまま、若いって良いなと思ってしまう。

そして、小説と同様にやはり感じた。
日頃ランニングをやるものにとって、響く言葉、「速く」ではなく「強く」、そう「強く」なのだ。

アマルフィ

 今日が封切り。
さっそく観にいきました。
前評判は、今一つだったような感じがしたが、それなりに面白かった。
サラ・ブライトマンが本人役で出演、唄うのが「Time to say good bye」。
わたしも歌のタイトルだけ言われてもチンプンカンプンだが、聴けばわかる、あーこの曲なんだ、名曲ですね。
そして、天海祐希の隠れファンとしては、この映画、充分に満足でした。

剱岳 点の記

 今日が封切り、昨夜は午前様だったので、シネプレックス幸手の午後で今朝ネット予約した。今日はハッピデーということで、大人ひとり千円だった。もっとも何時も夫婦割なので金額は同じなのだが、ネット予約の際には、なぜ料金が安いのか分からず暫く戸惑った。

この映画の前評判は高かった。
先日の地理空間情報シンポジウムでも特設のコーナーがあったし、その当時の地図セットなるものも売っていた。

物語としては、やはり新田次郎の小説の方が勝る、二年の歳月に渡る出来事を2時間20分ほどにまとめるのは難しい、原作と脚本の違いもある。それに長ければ可能かというとそういうものでもない。
しかし、その映像の美しさと仙台フィルハーモニーの音楽は期待に違わず素晴らしかった。昔観た「砂の器」の四季に匹敵する映像ではないかと思う。
雪、吹雪、雪渓、そして紅葉と、剱岳に連なる山々の美しさと厳しさは充分に伝わってきた。
そして日本地図を作る困難さは、当時のウェア・装備なども併せて想像を絶するものがある。測量は技術ではなく忍耐というのも、その当時の言葉としては非常に重いものを感じた。

バッテンライ

 「バッテンライ」という映画をシネマート新宿で観た。
バッテンライとは、八田来と書き、八田が来たという意味だ。
Ss_2 八田は、日本の土木技師で、日本が占領していた時代の台湾で、荒れた大地のなかでダムや水路などの灌漑施設を造っていく過程が描かれているアニメ映画だ。
何年か前だが、土木学会会館で琵琶湖疏水の工事をした田辺朔郎が主人公の映画を観たことがある。その時の感動は強く残っていた。そのイメージで観にいったのだが、このバッテンライは、土木技術という側面ではなく、むしろ、荒れ果てた地に灌漑施設を造ることを疑う地元の農民達とその農民の子、日本人技師の子といった人間模様も描かれていた。

おそらく子供が見ても良いように映画は作られたのだろうが、もっと土木技術の面を強く出して、大人の鑑賞に堪えられる様な映画にして欲しかった。
それでも、建築に比べると著名な土木技師の名前はまだまだ一般には知られていない。そういった意味では、この八田技師は、日本では馴染みがないかもしれないが、台湾では今でも慕われているそうだ。

映画を観終わって、席を後にしたとき、家族づれのお父さんが子供に、どうだ土木技師になりたくないかと言っていた。お父さんは土木に関わっているのだろう。子供の返事は聞こえなかったが、小学生くらいの子供と行くには良い映画だと思う。


スラムドッグ$ミリオネア

 今日は朝から雨、しかも次第に荒れてくるという。
本当は萩往還に向けた最終調整をしたかったのだが、この雨の中、逆に強行して体調を崩してもいけないと自重した。
そして、だいぶ遅くなったが、アカデミー賞作品賞になった「スラムドッグ$ミリオネア」を観にいった。
どのようなストーリーなのか予備知識なしに観た。
インドのムンバイが主な舞台となっていて、主人公が世界的なクイズに答える時をその主人公の過去と重ね合わせて物語は進んでいく。
これは純愛物語で会って、なおかつ運命を強く感じるストーリーとなっていた。
スラムに生まれ育った主人公の生い立ちと数々の難関、それをピュアな気持ちで切り崩していく、それが際立っている。
観終わって、ハッピーな気持ちになれる、良い映画だった。

まぼろしの邪馬台国

 まぼろしの邪馬台国を観た。
私の年代のあこがれのスターは、吉永小百合だった。平凡や明星の表紙には、きまって載っていたような気がする。
映画で観るのは久しぶりだったのだが、年齢をまったく感じさせない表情や演技には正直驚いた。宮崎康平役の竹中直人も、いつも怪演とのイメージだったのだが、違った。

それぞれが一途に何かを思って生きていく、良い映画だった。
島原に行ってみたくなったし、今度は本も読んでみよう。

容疑者Xの献身

最近は映画を観るのも随分と楽になった。
いつも行くシネプレックスでは、インターネットで事前予約し座席指定までできる。
座席は、中央より少し後ろで、VIP席が設置されている横の一般席を取る。ここは、VIP席と横一列なので足元がとても広くて解放感があるからだ。
今日のお目当ては、「まぼろしの邪馬台国」だったのだが、まだ封切られていなかった。そこで、小説で読んだことがある「容疑者Xの献身」を観ることにした。
小説を読んでから映画を観ると、しばしばがっかりすることがあるが、今回はそんなことはなかった。もちろん深層心理の表現の仕方は文字と役者の演技では異なるので、その辺を理解した上でのエンターテーメントとして面白かったということだ。
それにしても福山雅治のガリレオはハマっている。
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