気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

ボランティア

横須賀・三浦みちくさウルトラマラソン

2014年にこの大会の前身である、三浦半島みちくさウルトラマラソン60kmを走って、その後は、ランナーの最後尾を走る見守り隊として今年が3回目の参加になる。
会場は、昨年の横須賀・三浦みちくさウルトラマラソンと同様、京急汐入駅近くのヴェルニー公園だ。

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100kmは5時にスタート、65kmはAナンバーが8時スタートで、Bナンバーが9時スタートになる。
昨年は、65kmの全てのランナーの最後尾に付いて走ったのだが、今年は、Aナンバーの後ろを見守ることになった。
ランナーとして、走友2名が100km、7人が65kmを走る。
そして、見守り隊として初参加の女子が一緒に走ってくれるので、女子トイレのチェックなど、男子のみでは厳しい環境に対応してもらう。
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8時にAナンバーがスタート。
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ところが、なかなかスタートしないランナーが何名かいる。
Bスタートの仲間と一緒に走りたいので9時に出るという、記録計測できないので、スタートラインを通過してもらって、その場で1時間待って貰うことにした。
まさに、スタート時から、大会名の通り、みちくさだ。

最初のエイドは、ポートマーケット、スタートして僅か1.7km地点だ。
ここには、地元の走友たちが手伝ってエイドをしている、しばし言葉を交わして先に進んんだ。

コース上は観光地が多いので、公衆トイレも多い、一つ一つ、ランナーがいないか確認しながら足を進める。
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観音崎(9.7km地点)で、1時間遅れのBナンバーのランナーたちが駆け抜けていった。

見守り隊は、関門がある三浦海岸で止めるという人には気を付けてと言って先に行く。
故障や疲労でゴールを諦める人には、最寄りの駅や、駅までの路線バスのバス停を教える。
地元を知っているからこその見守り隊なのだ。
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三崎港(51.8km)のエイドは設営時間を過ぎていたがまだやっていた、ありがたい。
残念ながら、好物の団子はなかったが、代わりにお赤飯があり、塩っけがあってとても美味しかった。

登坂を進むと、疲労困憊の様子で歩いていた最後尾のランナーに追いついた。
しばし、会話をしながら足を進めていたら、私に向かって、あなた、パソコンの、顔がそうだ!何回も記事を見ましたと言う。
そう、このブログの読者、読んでくれている人と出会う、嬉しかった。

引橋エイド(58.2km)は既に閉鎖されていた。
そして、信号を渡り、暫くしたら、マイクロバスが待っていた。
もはやここまで、ゴール関門まで残り45分ほど、距離は6km程度か、今の歩みでは到達できないので致し方ない、最後尾ランナーと一緒にバスに乗った。

ゴール地点のソレイユの丘でマグロの漬け丼だったが遅すぎてなくなっていた。
そして、風呂に入ろうと思ったが、女子は空いているのに男子は長蛇の列、あきらめて、トイレで着替え、走友たちが打上げ中の久里浜のカレー屋に向かった。

この大会、ゴール関門が緩いと評判の大会だったが、参加者も多くなり、ゴール関門を意識しないランナーも増えていて、流石にいつまでも待つわけにはいかない。
3回目の見守り隊で、初めてゴールまで到達できなかったが致し方ない。


更に、この大会はエイドも楽しみ、その一端です。
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三浦海岸のエイド

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三浦海岸のたまご掛けご飯

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剱崎のごま豆腐

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観音崎、美味しかった~。
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燈明堂の稲荷ずし

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三崎、ここの団子、絶品です。

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最後は、残念ながら食べれなかった漬け丼。

横須賀・三浦みちくさウルトラマラソン

昨年までの三浦半島みちくさウルトラマラソンがリニューアル、スタート会場が汐入駅近くのヴェルニー公園でゴールがソレイユの丘という、横須賀・三浦みちくさウルトラマラソンを走った。
走ったと言っても、選手としてではなく、スイーパーというボランティアで走った。
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100kmと65kmの部門があるが、65kmの部で、Aナンバーが8時スタート、Bナンバーが9時スタート、ゴール関門は19時となっている。
つまり、制限時間はAナンバー1が1時間、Bナンバーは10時間だ。
エントリーは、Aの方がだいぶ早く定員に達したようだ。
9時にヴェルニー公園をスタート、もちろん最後の選手がスタートラインを通過してから走り始めた。
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この段階で、スイーパーは3名。
二人の方には、ひとり前を走るランナーに付いてもらった。
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最初のエイドがポートマーケット、ここで既知の地元ランナー2名が更に加わり5名体制になった。
馬堀海岸辺りでわたしより後からランナー来る、聞くとトイレに入っていたそうだ、そうか、これは気を付けなければならないと思った。
前にだいぶ遅れる女性ランナー、でも、エイドでは休まないので、違うランナーが最後尾なる、だが、それも暫くすると抜かされ、その女性が最後尾なる。
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観音崎エイドで更に二人の女性スイーパーが加わった。
合計7名のスイーパーだ。
基本的にわたしが最後尾、地元ランナー二人がさらに後ろをトイレのチェックなどしながら走り、残る4人は手分けして数人前を走るランナーに付いた。

最後尾は次々に代わる。
若い男性ランナー二人が、歩いていた。
甘く見てました~と言いながら、歩いたり走ったり・・・。
結局彼らは三浦海岸を過ぎたあたりでリタイア、路上で収容車を待ってもらうことになった。

浦賀駅の手前あたりで、1時間前スタートのAナンバーの女性が歩いていた。
体調が今一つなようで厳しい表情だったが、燈明堂エイドでリタイアだ。

久里浜に入る手前で、ご夫婦ランナーが歩いていた。
ご主人は昨年完走していて、奥さんは25kmでリタイアしたから、今年の目標は夫婦で中間エイドの32km地点、ここで止めますと言われた。
しばらく付いていったが、花の国でだいぶ休んでいるし、この辺りのことは知っているとのことで、前を行くランナーを追いかけた。
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若い男性ランナーが足を引きずりながら坂を上っていた。
膝が痛むとのこと、花の国エイドで休み、リタイアするとのことで更に先に進んだ。

火力発電所あたりで、同年代の女性ランナーが歩いていた、シューズが当たり足が痛くて歩くのも辛いという。
気晴らしに色々な話をして、野比エイドから三浦海岸エイドまでお付き合い、ここでリタイアした。

城ケ島エイドでリタイアが3人だ。

三崎エイドでは、あとから来るランナーは一人だと思っていたのに数人が走ってきた。
スイーパー3人も一緒なので一安心した。

三崎エイドからゴールまで、一人の同年代ランナーに付いた。
関門時間が過ぎ、スタッフがいなくなっても、とにかくゴールしたいという。
歩き、走り、歩き、暗くなってランプで足元を照らし、色々な話をしながら前に進んだ。
もうゴールの関門時間も過ぎている、収容車が来たら乗らなければならない。

ソレイユの丘の看板が見えてきた。
走り出す、100kmのランナーを追い越した。
最後の坂、ここまで来れば収容車も来ないだろう。
もう一人を抜いたところで、先に行ってもらった。
やがて、撤収作業中のなかゴール、三崎から一緒だった方からお礼の言葉、とても一人ではたどり着けなかったと、わたし自信も感謝、一期一会の良い時間を過ごせた。

あとで聞いたら、私たちを収容車に乗せようにも定員まで乗っていてこれ以上乗せることができなかったので素通りしたとのことでした、ラッキー!

この大会のテーマ曲「ランソン」なんか良いリズムだったな~!

白岡新春マラソン

久喜市の隣り町、白岡市の大会、白岡新春マラソンを走りました。
大会参加は15回目ですが、最近の9回はいずれも障がい者伴走、今年の伴走は久喜けいわのFさんと5kmでした。
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スタートは、9時50分。
陽射しがあるものの風があり、気温は低く寒かったです。
Fさん、あまり体調が良くないようで、1kmほど走ったら歩きが入り始めてしまいましたが、それでも、なんとか走り抜きゴール。
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その後、10km参加の走友たちの応援をして帰路につきました。
 

加須こいのぼりマラソン

この大会は、今年が11回目の参加で、障がい者伴走はそのうち9回目になる。
今日のパートナーは、Fさん、たぶん初めて組む相手だった。
スタート時、少し風はあったが晴天のなか、5kmの部は9時25分に走りはじめた。
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発達障がいの方との初めての伴走では、どのような状況の時に気持ちよく走ってくれるか探るところから始める。
わたしが少し前に出てリードした方が良い場合もあれば、先に進まれるとやる気をなくすタイプの方もいる。
並行して、話しながら走れれば良いが、今回のように狭い道路で折り返しのコースだと、同走するランナーの邪魔になってしまうこともある。
今日のFさんは、模索した結果、わたしが後方から話しかけながら走り、止まりかけると、軽く背中を押すと、ずっと走ってくれることが分かった。
前半は走ったり歩いたりだったが、折り返してからは、走る距離が伸びて気持ちよくゴールできたと思う。

久喜けいわの障がい者伴走を始めてから15年ほどになる。
始めたころは、フルマラソンやハーフマラソンが多かったが、障がい者の方も歳を重ね、おそらく練習もままならないのだろう、走る距離は短くなり、タイムも遅くなってきている。
でも、彼らにとっては、ストレスの発散、気分転換にはもってこいのようだ、職員の方々は若い人が多く大変だと思うがぜひサポートを続けて欲しいと思っている。

走り終えて帰宅途中、昼時だったので、加須名物のうどん、カレーうどんを食べた、美味しかった~。
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蓮田マラソン

地域のスポーツボランティアをやって、もう10年になる。
マラソンシーズンインとなる今日は、久喜けいわのK君と蓮田マラソン10kmを走った。
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地域密着型の大会で、けして速さを求めるようなコースではない。
10kmなのにエイドは2ヵ所ある、一つ目で、シュークリームとエクレアにキャラメルを頂く、二つ目ではプリンを頂いてしまった。
そう寒くないなか、K君とゆっくりと走ることができた。
このぐらいの速さだと臀部の痛みはないな、一安心だ。


受付ボランティア

さいたま国際マラソンのスポーツボランティア、前日受付をしてきました。
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早朝、さいたま新都心駅に集合し、ボランティア受付をしたのちに会場のアリーナに入りました。
そこで、作業の簡単な説明を聞いて、まずパンフレットなので封入作業を行い、時間になってからは選手受付を始めました。
わたしは、明日走るので、14時までの作業でしたが、選手に比べてボランティアの人数が多く、たいへん暇でした。
これが初めてのスポーツボランティアという人は、面白くもなんとも感じなかったのではないかと心配なぐらいです。
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また、スタッフとの連携も上手とは言えませんでした。
運営を任されている会社とその下請け?みたいな人たちがいて、ボランティアへの指示が非常に曖昧で経験値が足りないと思いました。
なにより、この大会を選手と一緒に盛り上げましょうという発想はなく、言葉も乱雑で、まるで業務のアルバイトを指示する感じで不愉快さを感じました。

まあ、来年はもうやりたくないな。

 

ボランティア説明会

11月15日(日)に開催される、さいたま国際マラソンのボランティアに登録していたが、その説明会が 与野本町コミュニティセンターで開催された。
16時受付の部に参加し説明を受けた。
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説明といっても詳細については当日ということで、東京マラソンや湘南国際マラソンの時のような具体的な説明はなく、当日勝負的な感じがぬぐえないが、さいたまでの初開催と、これもまた致し方ないことなのか・・・。

担当する活動は前日受付で、8時から14時までが活動時間だ。
次の日は、自分自身も走るので、終日のボランティア活動は控えることにした。

柴又100kの私設エイド

昨年に続き、42km地点で私設エイドに行ってきました。
あっという間に氷とコーラは無くなってしまいましたが、ランナーの生き返ったとの声には、また、来年もやるぞという気持ちになります。
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白岡新春マラソン

我が家の隣町、白岡市の大会、白岡新春マラソンを走りました。
大会参加は13回目ですが、最近の7回はいずれも障がい者伴走、今年の伴走は久しぶりの5kmでした。
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この大会も例年、雪や強風だったりでしたが、今年は、若干風はあるものの快晴で良い天気でした。
コース上からは、富士山も大きく見えました。
今までとスタート地点が変わり、コースも変わっていましたが、見慣れた風景なので特に違和感はなかったです。
障がい者の方は、ほとんど練習していないのでしょう、時々歩きが入りましたが、40分程度でゴール、よく頑張ったと思います。

ゴール後は、10kmを走った走友たちと合流し東大宮まで移動して、餃子の満州で反省会でした。


 

加須こいのぼりマラソンの伴走

 この大会は10回目の参加ですが、ランナーとして最初に2回走ってからは、残りの8回は全て障がい者伴走での参加です。

今年は、Kさんの伴走で5kmを走りましたが、久喜けいわの障がい者伴走を始めてから、今シーズンで10年目 、スポーツボランティアのシーズンインの季節となりました。

伴走は、視覚障がい者の方の伴走を含め、この加須こいのぼりマラソンで、41回目。
自分の走る大会との兼ね合いでしか参加していませんが、それが無理せず、我慢せずで継続できているのかもしれません。

 これからの伴走は次の三つの大会に参加予定です。

1月 白岡町新春マラソン
3月 藍のまち羽生さわやかマラソン
4月 行田市鉄剣マラソン

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柴又100kの私設エイド

車で20分ほど、柴又100kのエイドをしに行ってきました。

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場所は、往路51km、復路が58kmほどの地点です。

速いランナーのエイドをしても仕方ないので、13時半過ぎに行きました。

ほぼ真上の太陽はギラギラとし、河川敷なので樹木の日陰は全くなし。

最初に持ち込んだのが、コーラ2リットルが3本に氷2kgが3袋、それに紙コップが60本にビニール袋、〆て1500円ほどでした。

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さっそく始めましたが、冷たいコーラあるよ!っと呼ぶと、走るというよりは歩きのランナーが一口含んで「ありがとう」「生き返った」という声を聞き嬉しくなってしまいました。

次から次に来てくれて、あっという間にコーラは無くなってしまいました。

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次にビニール袋に氷を二三個入れて渡しました、これも喜んでもらいましたが、氷が無くなってしまいそうなので、ここからは氷一個一個渡すようにしました。

途中、近くでランナーが倒れて、コースアルバイトの方から、氷を分けてもらえますかと言われ、もちろん喜んでビニール袋に数個入れて渡しました。

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あのランナーは無事だったのだろうか?

すべて無くなったが、まだランナーが来るので、急いで近くのコンビニに氷を買いに行き、戻ったら、すでに数人のランナーしかいませんでした。

そこで、さらに下流に行き、杉戸あたりで、氷を渡すことにしました。

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この辺りだと、80km関門ギリギリなのか、あっという間にランナーがいなくなると同じぐらいで4kgの氷も無くなりました。

わたしウルトラは嫌いじゃないですが、こんな過酷な大会は遠慮したいです。

参加されたランナーのみなさん、お疲れ様でした。

湘南国際マラソンのボランティア

11月3日(土)文化の日に開催された、湘南国際マラソンにスポーツボランティアとして参加した。
朝が早いので、平塚のホテルで前泊し、当日は6時に出発、茅ヶ崎サザン本部が設置される茅ヶ崎球場の駐車場に6時半前には着いた。
私の役割は、往路の第3給水(10.8km地点)と復路の第8給水(26.7km地点)を含むエリアのサブブロック長だ。
大きく二つ、給水チームとコース上誘導チームがあり、それぞれにチーフがいて、さらに細分化され、コース上誘導チームは4つに分かれリーダーがいる。
給水チームもチーフのもと、5班に分かれそれぞれに班リーダーがいる。
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他に救護所が設置され、医師とコーディネーターに一般ボランティアがいる。
ようは、組織化されたチームによって運営されるわけで、突発的な何かが起こらない限り、サブブロック長は雑用係のようなもので、いかに、チーフやリーダーがチームをまとめ易く動けるかを考えて行動すれば良いのだ。

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簡単にチーフ以上のミーティングを終えると、リーダーが集まりだし、一般ボランティアの受付を始める。
8時からの受付だが、だいたい8時前には受付を終えることが出来た。

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第3給水は、備品テントから、給水テーブルや水・スポーツドリンク・給食などを台車に積み、所定の位置に配置していく。
台車が4台しかないので、取り合いになるが、やがて収まる。

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ここ第3給水所の難点は、歩道と車道の間にフェンスがあることで、自由に行き来できないのが辛いところだ。
9時にフルマラソンがスタートしたが、コップに水やスポーツドリンクを注いでいく作業を延々と続ける。
あらかた良しとした頃、9時30分過ぎには、トップランナーが通過していった。
さすがに速い、後続が続かないので、ボランティア皆が拍手で見送った。

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やがて、ランナーたちが来始めた。
この時間に通過するランナーは、レーズンや飴などの給食は取らない。
平塚方面を見ると道路一面のランナーたちが見える、彼らが通過するときに給水が不足しないようボランティアの人たちも頑張っている。

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ランナーたちのマナーは良い。
ボランティアの人たちに「ありがとう」の声を掛けてくれたりする。
もちろん、ボランティアの人たちも、作業をしながら、「頑張って」「楽しんで」など応援していた。
第3給水所が第一関門となっており、閉鎖時間は10時56分だ。

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関門をギリギリ通過するランナーたちには、大きな拍手がおこる。
関門に未だ届かないランナーたちには、早くと大きな声援がおきた。

関門時間が過ぎたら、直ぐに撤収作業だ。
交通規制が解除されるので、まず車道の方を先に片付ける。
大量のコップが残ったが、それはある意味、ランナーたちに不便を掛けなかったということで良いのだが、片づけが大変だ。
重いテーブルをたたみ、台車に載せて元あった場所まで移動するが、最後のテーブルは交通規制が解除となったので、歩道側に移動し、歩道上で撤収を行った。
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撤収を終えた第3給水の各班は、終了ミーティングをして解散となった。
復路の第8給水所では、日差しが強くなり気温も上がってきたので、水が不足するといけないと、第3給水の余った水を台車に積み、持って行くことにした。
ランナーが走っているのでコースを横断することはできない。
海へ行く地下道を横断して持って行くが、重たくて腕が棒のようになった。
それでも給水は足りたので良かった。
第8給水所の先に柳島第3関門(28.3km地点)があり、13時17分に閉鎖された。
まだまだ歩いたり走ったりというランナーはいる。
このようなランナーたちを歩道に上げなければいけない。
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撤収も始まっている。
テントや給水テーブル、ゴミの回収など積み込むと、こちらも交通規制が解除された。

朝6時半から14時ぐらいか、濃密な時間が過ぎた。
ここ茅ヶ崎サザン本部のエリアでは事故もなく終えることができて良かった。

東京マラソン2012

東京マラソンの参加は、フルマラソンが4回ある。

かなり抽選確率は良いのではないかと思う。

しかし、今年は外れてしまった。

そこで、応援に徹しようと思ったのだが、地元の施設から伴走ボランティアの要請があったので、10kmを障碍者と一緒に走ることになった。

いつもは陸連登録なのでスタートはAブロックだが、今回はEブロックだった。

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Aブロックだと、君が代の男声合唱団や石原都知事もかろうじて分かるのだが、さすがにEブロックでは皆目見えなかった。

9時10分に都庁をスタート。

新宿を抜け飯田橋から皇居を経て日比谷公園のゴールまであっという間だった。

実際はキロ8分ほどなのでだいぶゆっくりなのだが、沿道の応援や、追い抜き際の声援などで、10kmがあっという間だった。

ゴール後に着替え、障碍者の方や施設の方と別れ、走友たちの応援を始めた。

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ネットでナンバーを打ち込むと5kmごとの記録が分かるので、何時何分ころに着くか大体わかる。

まず20km地点の内幸町付近で応援を始めた。

ファイト!ナイスラン!と声を上げ、ハイタッチしていく。

すると走友Tさんがニコニコしながら走ってきた。

まだまだ元気、写真撮ってといいながら駆け抜けていった。

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次にいとこの旦那の応援をしようと、有楽町経由で豊洲に行き、ゆりかもめに乗り換えて有明に向かった。

なんとかギリギリ間に合ったのだが、3時間半ランナーだとスピードもあり、大勢のランナーが走っているので見つけることができなかった。

そこから、40.5km地点で気仙沼のOさんを応援した。

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さらに歩いて豊洲の38km地点で再びTさんを応援することができた。

応援することで何千人ものランナーの笑顔が見えて、左手が痛くなるほどハイタッチもした。

こんな東京マラソンも良いもんだと思いつつ、やはり、来年はここを走りたいという気持ちもつのった。

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Garmin 405CX 走行軌跡

 

第22回白岡町新春マラソン

15日(日)、この時期、毎年恒例の白岡町新春マラソン大会に参加した。

参加したと言っても、例年通り、久喜啓和寮のK君の伴走で10kmを走った。

K君とは、去年も一昨年もこの大会でペアを組んだし、昨年末の加須こいのぼりマラソンも一緒に走った。

昨年は、朝起きた時は雪が舞っていて、大会時は青空のなか風があり寒かったが、今年は風もなく暖かった。途中で手袋を外したほどだ。

走りはと言えば、昨年と同様に東北自動車道を横断する弧線橋あたりで、後ろから消防団の若者たちが掛け声をかけながら迫ってきた。

K君は、だいぶ気になっているようで、何度も後ろを振り返る。

いつもの通り、最初の飛ばし過ぎでスピードが徐々に遅くなってくる。

あごが上がり、腕ふりができず手を腰に当てることもしばしばだった。

それでも消防団の人たちには追い越されたくないという気持ちが伝わってくる。

K君を励まし、腕振りを何度となく声をかけ、粘り、見事に1時間5分程度でゴールした。

消防団の方々は、絶妙の距離で迫ってくるので、K君にとっては良いモチベーションになったと思う、昨年に引き続き感謝だ。

第16回加須こいのぼりマラソン

12月4日(日)は、埼玉県内のマラソン大会が目白押しだ。

川口マラソンに所沢シティマラソン、そして、わたしが参加した加須こいのぼりマラソンになる。

ただ、加須こいのぼりマラソンは正式なエントリーでの参加ではない。

毎年、秋口から春まで行っている伴走ボランティアによる参加だ。

秋の初っ端の大会は、自分の大会参加と重なってしまったため、この大会が今シーズン初の伴走となった。

パートナーは、K君だ。もう何回となく一緒に走っているので、走る時のフォームや性格などもある程度は分かっているつもりだ。

今回は10kmの部で走る。

加須市役所から少し駅寄りに行ったところがスタート地点になる。

会場からは少し離れるが、そのぶん、市役所の空いているトイレが使えるのでありがたい。

9時15分にスタート、気温は低くないが、風が強く吹いている。

K君の走力では1時間以上掛かるので、ジャージにナンバーを付けて走ることにした。

わたしもウィンドブレーカー上下で走る。

商店街を抜けて郊外に出る、若干汗ばむが、風が吹いているのでそれ以上のことはない。

給水をしっかり取り、東北自動車道の側道では向かい風となった。

制限時間が、1時間半と聞いていたので、この強風の向かい風で走るのを止めてしまったら、完走は厳しいかと思ったのだが、K君も頑張る、わたしが前に出て風よけになって背中についてもらった。

ラスト200mほどだろうか、猛然とスパートをし始め、慌てて付いていき、そのままゴール。

1時間20分ほど掛かったが、K君とくに疲れを見せず給水しバナナを頬張り、みんなが待つ体育館に一緒に戻った。

わたしの役目はここまで、一人になり、会場内でトン汁に加須名物のウドンを頂き帰路についた。

今シーズンの伴走は、あと2~3回を予定している。パートナーに迷惑を掛けないようにしっかりと練習をしようと思った。

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