気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

日記・エッセイ・コラム

あなたの名前のサイン 火星におくりませんか?

室内のリフォームをしていて、部屋の片隅に埋もれていたものが次々に出てくる。
そんな一つが、20年ほど前のこの新聞の切り抜きだ。
「あなたの名前のサイン 火星におくりませんか?」
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日本初の火星探査機「のぞみ(PLANET-B)」は、1998年7月4日に内之浦の鹿児島宇宙空間観測所(現在のJAXA内之浦宇宙空間観測所)から打ち上げられたが、その際に募集されたのが、この記事にあるような、名前を火星に届けるというものだった。

我が家でも、家族5人の名前を書いて応募した。
最終的には、270,694人の名前がアルミ板20枚に焼き付けられ、のぞみに搭載されたという。

火星に届いたかどうか、心待ちにしながらもいつの間にか忘れてしまい長い年月が経ってしまった。
この記事を見つけて早速ネット検索したところ、火星まではたどり着くことが出来なかったようだ。

大規模な太陽フレアに遭遇した後、搭載機器の損傷により制御ができず、何度も試みたようだが残念ながら、2003年12月9日、火星周回軌道への投入を断念した。

今は、ほぼ火星の軌道に近い太陽を中心とする軌道上を永久に飛び続ける人工惑星となったと記されていた。
名前が火星には行けなかったのは残念だが、永遠に太陽を回っているというのも良いではないか、ロマンを感じる。
そして何より、のぞみの様々なアクシデントや制御が、その後の「はやぶさ」に行かされているというのが嬉しい。

火星探査機「のぞみ」

ようこそ PLANET-B 『のぞみ』 の世界へ
 



札沼線(さっしょうせん)と新十津川町

奈良県の十津川村は、水害などで、なんとなく知っていた。
奈良マラソンの際に会場でブースを出していた記憶もある。
一方、北海道の新十津川町、2012年に「たきかわコスモスマラソン」に参加した滝川市の隣町になる。
この同じ十津川という地名が気になって調べたことがあり、いつか訪ねたいと思っていた。
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札沼線(学園都市線)の北海道医療大学駅から新十津川駅までの路線が、来年にも廃止されるというニュースを見た。
そこで、以前から興味があった新十津川町を訪ねるため、日本一早い最終列車に乗ることにした。
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札幌から40分程で着いた石狩当別駅7時45分発が始発で最終列車、一日一本の列車だ。
車両は1両のみ、座席は2/3ほど埋まっている、ワンマン運転なので、前方のドアから料金を払い降りるシステムだ。
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多くの乗客は寝ていたり本を読んでいたりスマホをいじったりしているので鉄道オタクではないと思っていたのだが、新十津川駅に着いたら、ほぼ全員が雨のなかなのに、ホーム、駅舎のあっちこっちに移動して写真を撮っていた。
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そして入場券など買い、お土産にするようだ。
無料の「終着駅到達証明書」もらい、駅舎の外に出た。
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乗客は折り返しの列車にまた乗るようで、駅舎から離れていったのは私一人だった。
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向かった先は、新十津川町開拓記念館、徒歩10分ほどだろうか。
記帳して中に入る。
受付の方が大変親切で、よくまあ埼玉から来てくれましたと・・・。
階下の収納庫も開けてくれると言ったが、周りを見るだけで時間が無くなるので遠慮した。
奈良県の十津川村の水害から北海道に渡り、開拓してできた移民の集落、新十津川町の由来はこちら。
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続いて行ったのが、「くじら」という物産館のレストラン。
昼は、金滴酒粕ラーメンに目はり寿司、もちろんビール付きだ。
このラーメンが美味かった。
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更に歩き、蔵元「金滴」に行き、お目当ての、道内限定の北海道命名150年の記念酒「微笑一献」を買った。
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ついでに、先ほど食べた酒粕ラーメンの即席めんがあったのでそれもだ。
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北海道の命名は、松浦武四郎が蝦夷地に代わる新たな名として提案したもので、その松浦武四郎の宿泊のあとが金滴酒造の前に石碑として残っていた。
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その後、帰りの札沼線はないので、滝川駅まで歩き、駅前からバスに乗って札幌に向かった。
新十津川町の散策、雨のなかを8kmほど、訪ねて分かることが多くあった。

今年は明治150年、北海道命名も150年。
たった150年と歴史が浅い北海道、これほどの短期間でもの凄く速い発展だったと思う

さて、いつか、奈良の十津川村にも行ってみたいと思う。






丹頂鶴

先月、釧路湿原マラソン大会に参加の前日に湿原をカヌーで下った。
ガイド曰く、オジロワシ、オオワシ、丹頂鶴、鹿などは運が良ければ見れるとのこと、どちらか忘れたがワシを見ることができた。
小鹿も二頭、湿原の水際に立っていたので見ることができた。
ただ、さすがの丹頂は無理だった。

そもそも、丹頂鶴の印象は、冬、雪景色のイメージだったのだが、留鳥なのでいるのは当然なのか。

マラソンの翌日、どうしても丹頂鶴が見たくて行ったのが、空港近くの丹頂鶴自然公園。
こんなに間近で見れるのかとびっくり、飛んで逃げないのかと聞いたところ、羽を切ってあるので逃げることはないそうだ。
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きっと、雪景色になかで見たら、さらに飛んでいる姿は美しいのだろうな。

ちなみに、釧路の下水道マンホールも丹頂鶴。
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タップダンス発表会

タップダンスを習い始めて2年3ヶ月、一昨年の10月以来2回目の発表会だ。
初めての発表会では、一緒に習い始めたKさんと二人での舞台だったが、今回は、男女3人ずつ計6名での舞台となった。
わたしとKさんを除く男女4名は、わたしらの初舞台以降にタップを始めたのだが、あっという間に追いつかれ、今ではリードしてもらっているほどなのだ。

舞台前面に女性が3人並び、その後方の間に男性3人だ立ち、タップを始める。
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前回の舞台では、曲のどこからステップを踏むか皆目見当がつかなかったのだが、今回はしっかりと対応できた。
途中、男女が入れ替わり、男性陣が前面に出る、ライトがまぶしくて観客の視線は気にならない。
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午前中のリハーサルでは、ちょっとしくじったが、本番はなんとか対応できたと思う・・・。
そして後半戦、再び後方に移動してエンディング、最後はびしっと決まった。

よくまあ、ほぼリズム感ゼロのわたしがここまで来たもんだと思う。
6人だったので、さほど緊張することもなかった。
習うより慣れろ、なのか、タップの音は全く良い音がしないが、ステップの楽しさが増してきた。
宇川先生と一緒にレッスンを受けて舞台にたった仲間たちに感謝なのだ。
 

マラソンコース高低差の錯覚 その2

先日参加した、榛名湖マラソンは、坂だらけでなかなか面白いコースでした。
そこで思い出したのが、2015年1月に書いたブログ「マラソンコース高低差の錯覚」、このブログ記事、いまだに検索に引っかかるのか?よく読まれています。

そこで、今回走った、榛名湖マラソンの高低差について、その表記の仕方で受ける印象がどう変わるのか簡単ですが調べてみました。

まずは、榛名湖マラソンのパンフレットから・・・
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(クリックすると拡大します)

アップダウンの連続で、相当厳しい坂のようにみえます。
(まあ、たしかに走っていて実際に厳しかったのですが・・・)

これを、ルートラボというアプリで最後の1周のみ表現すると・・・
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  ↑ 周回平面図の下にコース縦断があります。

これは、最後の1周だけなので、34km過ぎからゴールまでの感じになりますが、だいぶ印象が変わります。
こちらの図がパンフレットに記載されていたら、大した坂ではないと思われて、走り始めてビックリということになると思います。

そして最後が、実際に走った軌跡(GARMIN235J)はこうです。
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大きな上り坂から一度下って、再び登って下るのは他の絵と同じ感じですが、その前後も小刻みなアップダウンが相当あるのが分かります。
これをパンフレットに載せたら、これまた、参加者が尻込みしてしまうかもしれません、そういう意味ではパンフレット記載の標高差の絵は絶妙なのかもしれません・・・。








ロウソクの科学

 今年のノーベル賞受賞の大隅さんが、科学の道を志すきっかけの一つとなったという話しで、気になっていた「ロウソクの科学」という文庫本を買いました。
 
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アマゾンの「科学読み物」のカテゴリーで角川文庫版がベストセラーになるなど、品薄状態が続いていたようで、地元の本屋では買えず、ヨドバシアキバの有隣堂で今日買えました。

内容は、ロウソクが燃焼する現象をもとに、炎の構造や空気の性質などを説明しているそうで、大隅さんは、子供のころお兄さんにプレゼントされ、科学に興味を持ったということです。
いくつかの出版社から出されていたようですが、今は角川文庫版のみのようで、初版が昭和37年とありますから、54年前になります。 

さあ、これから読むのですが楽しみだ。


タップダンス

昨年の9月、走友の結婚披露パーティの帰りにたまたま帰りが一緒だった走友Mさんが、タップを習っているんだと言った。
その場に居合わせたKさんと即答で、習いたいと言った。

タップのレッスンは、月に一回。
11月から始めた、その意気込みは、 レッスン前にタップシューズを買ったことからも明らかだ。
初日から悪戦苦闘した、ステップを踏むも、音が出ない!空振りをする!と散々だった。

そして、年が明けて発表会をやりましょうと宇川先生が言った。
え!自分たちも・・・。
ここから、がぜん、真剣みを増したのは事実だが、月に1回のレッスンでは、やったことの半分以上を忘れてしまう・・・。
それに、持って生まれた、リズム感なし、音感なしは、なかなか上達への道を阻んだ。


そして、今日、発表会に臨んだ。
レッスンは、1年で10回、休んだ日もあるのでこんなもんだ。
午前中にリハーサル、けっこう自信があったにも関わらず、大失敗をしてしまった。
落ち込んだが、そうも言ってられない。
昼食もそこそこにスタジオの控室に戻り、入念に何度もチェックした。
リハーサルで何がいけなかったかも考えた。
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ちょっと憂鬱な気持ちも、観に来てくれた1歳半の孫を見て忘れてしまった。
そして本番。
Kさんと二人で、シムシャムを踊った。
けして優雅でもなく、軽やかなステップでもなく、笑顔もなしだったが、何とか終えることができた。
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こんな場面を経験しても、もう止めようかとは思わない。
タップダンスって結構楽しいんですよ。
また、来月からリスタート、新しいステップが待っているのだろうか・・・。
 

 

久喜市民祭り

 昨日の久喜市の市民祭りでは、「市民ランナーの聖地化プロジェクト」として、フリーマーケットにブースを構え、会員たちが提供した品物を販売した。
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わたしもマラソン大会の参加賞、Tシャツやトレーナーなど40点ほどを提供した。
また、タンスの肥やしとなっていた完走メダルも、そのほとんどを無料のおまけとして置いておいた。
完走メダルは当初、お子さんが持って行くと思っていたのだが、意外にも年配の方が持って行くので面白かった。
なぜか?はいまだに分からない。
ただ、何でもメダルなら良い訳ではないようで、北海道マラソンの完走メダルは、メダルっぽくないデザインなので最後まで残ってしまった。
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わたしもこのブースに最初から最後までいたので、品物を値踏みしている人たちの人間ウォッチはなかなか面白かった。
ふだん接する人たちとは、どこかで価値観などを共有しているのだが、品定めをする人たちとはそれがない。
だから、ある意味、その行動や言動がとても新鮮だし、理解できないことも多々あって面白い。

また、同じ品物なのだが、場所を変えたり、展示の仕方を変えたりすると、手に取り買ってくれたりする、この試行錯誤も面白く、飽きなかった。
 
これらが永遠に続くとなると、ストレスとなるので話は別だが、たまにはこのようないつもと違う空間も良いものだと思った。

久喜駅伝

久喜市で、川内鴻輝さんによる「市民ランナーの聖地化プロジェクト」の練習会が毎月開催されている。
その会員メンバーによる、懇親会的な駅伝が開催された。
場所は、加須はなさき水上公園で、1周が1.5km、これを10周する。
チームは、5チームで、地区や地域ごとに編成されている。
最も遠い方は、大阪からいらっしゃった。

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わたしは、最寄り駅の東鷲宮駅にちなんで、ヒガワシ軍団というチームだ。
ヒガワシ軍団のメンバーは8人だったので、2人が2周で、あとは皆1周だった。
もちろんわたしは1周、昨日のハーフマラソン大会の疲れが残っているかと思ったが、4分30秒/kmで走れた、これは大いに自信になったな。
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その後、みんなでダウンジョグで1周
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芝で弁当をつまみ、一度解散して、温泉に行き、再度有志が集合して大宴会となった。
地域の人たちと走れる幸せを感じています。
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角間渓谷

真田丸の観光地、上田に行ってきた。
上田城址を散策、大河ドラマ館には入らず、真田神社のお参りだけした。
町では、旧北国街道沿いを散歩、 昔ながら蔵やお店がある。
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味噌屋があり、味見して2種類の味噌を買った。
今月下旬には寒仕込みの味噌が出るそうだ。

上田から30分ほどで角間渓谷へ
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この渓谷には、真田にまつわる伝説などがある。
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静かな場所で、森林浴を楽しんだ。
ここに一軒だけ、温泉宿がある。
鉄分を多く含んだ炭酸泉、ぬるめでいつまでも入っていられる。
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森林浴に温泉とリフレッシュできた、こんな真田の里巡りも良いものだ。
 

マラソンコース高低差の錯覚

 昨今のマラソン大会のコースは、案内パンフレットやホームページなどに非常に分かりやすく書かれています。
大会のホームページ上には、全コースをビデオで紹介していたり、地図上にキロ表示はもちろん給水ポイントやトイレの位置なども書き込まれていたりします。
そして、最近では、平面のほかにコースの高低差を図で表しているものが多くなってきています。

ところが、この図が曲者なのです。
横軸は距離になりますが、フルマラソンなら42.195kmです。
縦軸は高さになりますが、せいぜい、10mだったり100m単位の軸です。
例えば、縦軸100mに対する、横軸フルマラソンの距離の比は、1:421.95にもなる訳で、これを大会パンフレットなど、少ない面積のなかで表示するとなると、縦と横の縮尺を変えて表すことになるのです。

これは、昨年の11月に参加した、滋賀県の大会、あいの土山マラソンのコース高低差です。
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急こう配の連続のように見えます。
確かに、6kmから7kmあたりはきつかったですが、あとは、それほどでもありませんでした。
29kmから36kmまでの7kmで、60mの登りですが、これは、117mの距離で1m登るということですから、実はたいしたことないのです。
でも、この図から見る第一印象は、急こう配の連続というイメージしかもてません。

次の図は、昨年の12月に参加した、栃木県の大会、さのマラソンのコース高低差です。
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 これも、急こう配と書かれている二か所は、確かにしんどい坂でしたが、あとはそれほどでもありません。
この二か所の急こう配のところが、イメージとしてやきつき、アップダウンの激しいコースと思い違いしてしまうのかもしれません。

次の図は、今週走った、栃木県の大会、下野市天平マラソンのハーフの高低差です。
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この高低差、あえて、こんなにフラットなんですよと訴えたいのかもしれませんが、視覚的には思ったよりアップダウンがあるのかなと思わせてしまうこともあるのではないでしょうか。

職業柄、横軸と縦軸の縮尺が違う図を見慣れているので、わたしは問題ないですが、見慣れないランナーの方がいたら、注意した方が良いですね。
アップダウンを覚悟して、自嘲気味に走っていたら、何時まで経てもアップダウンが来ない、結局、余力を残したままゴールというのでは、不完全燃焼になって、せっかくのトレーニングがもったいないです。


 

ブログのお引越し

何年前からブログを書いてきたのかとひっくり返してみたら、2005年4月からだったので、もう10年になる。
最初は、asahi-netのアサブロで書き綴っていた。

だが、どうにも利便性が良くないし、一向に改善される見込みもなかったので、2008年10月に思い切って引っ越しをした。
それが、OCNのブログ人だった。
既に歳は50歳代後半なので、ブログタイトルに「中年ジョガー」はおかしかろうと改めた。

鷲宮弦代JC 

わたしが堕落して書き込みがしばしば滞ることはあったが、ブログ人を特に不都合と感じることはなかった。
ところが青天の霹靂とでも云うべきか、OCNがこのブログ人を止めるという案内が来てしまった。
だいぶ前から通知されたいたようだが、知ったのは最近で、慌てて引っ越し先を探す羽目になった。
幾つか確かめて、落ち着いた先が、このlivedoor(ライブドア)のブログサービスなのだ。

そして、さて、ブログタイトルはどうするか?
前のまま「鷲宮弦代JC」でも良いのだが、セミリタイアした身としては、もうちょっと気楽な感じのタイトルをと思い、それをそのまま使ってみた。
そう、わたしと同世代の人には聴いたことがあるフレーズだと思う。
マイク真木の作詞作曲でモップスも唄っていたし、CMにも使われていた。

知らない方はこちらからマイク真木の唄(youtube)が聴けます。
「気楽に行こう」マイク眞木&大橋彰彦
 
ということで、まだ不備があるかと思いますが、これからは、この「気楽に行こうよ♪」というタイトルで日々のことを書いていきますので宜しくお願いします。
 
 

USTREAM

 今日は4月1日ということで、新年度のスタートだ。

わたしが勤める会社でも3名の方が加わるということで、入社式が行われたが、この入社式をUSTREAMを利用して式に参加できない社員向けにインターネット中継をした。

USTREAMの日本語版は5月にリリースと聞いているが、英語版では、昨年の事業仕分けの模様やタイガーウッズの関係者向けの会見などで既に盛んに使われている。

無料だし、家庭用ビデオカメラかWEBカメラがあればことは足りる。

情報の非対称性と言われる中、遠方の社員も生中継で情報を共有できるメリットは計り知れない、少しでも非対称の解消の一助になればと思っている。

「慣れ」と「飽き」

飽きるというのは、刺激への慣れと言われているようだ。

別に難しい話ではない、マラソンの場合だ。
1ケ月ほど前に佐渡ヶ島206kmを43時間で一周したのだが、飽きはしなかった。
アップダウンも特になくただ延々と続く海岸線であっても、刺激がなくても飽きはしなかった。
辛いと思うことはあっても飽きはしなかった。

一方、いつもの練習コース、弦代公園の周回コースは、1.15km、もちろん慣れきっている。これをグルグルと回るだけなのだが、これもまた不思議と飽きない。

ところが、先日、葛西用水路沿いのコスモスロードをジョギングしたのだが、すぐに飽きた。
いつもと違うコース、コスモスが満開で良い景色なのに飽きるのだ。花が嫌いという訳ではない。むしろ好きなくらいなのに飽きるのだ。

見たままの外的要因でなく、心の持ちようが多分に影響していると思うのだが、「慣れ」と「飽き」を何故か思ってしまう今日この頃なのだ。

東京マラソン2010

 来年の2月28日に開催される「東京マラソン2010」の抽選結果がメールできたが、残念ながら落選だった。
申込者数は、マラソン定員32,000人に対して、272,134人とのことで、倍率は、8.5倍だった。
東京マラソンは、来年で4回目、初回から連続3年当選していたので、一度も参加したことがない友人達を考えると、正直ほっとしたところもある。
なら、最初からエントリーするなという話になるかもしれないが、やはりあのコースと観衆の多さ、マラソンと言うよりはイベント、祭に参加したいといところが本根だったのかもしれない。

しかし、この異常なブームはいつまで続くのだろうか。

そして、1回目から活動をしていたスポーツボランティアも、今月の5日のエントリー開始からわずか数日で申し込みが締め切られてしまった。
気がついた時には、すでに遅し、今までのスポーツボランティアリーダーとしての経験が生かせないとは、これらを司る機関が、昨年までの笹川財団から事務局主導に移ってしまったことも影響しているのかもしれない。

これで友人たちも外れたら、逆に地方の静かな大会に出ても良いかなと思ったりしてしまう。
どこかお薦めの大会はあるだろうか?

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