気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

ハイキング

北岳

富士山の次に高い山、北岳に走友たちと登った。
20代の半ばごろに登ったことがあるが、全く記憶にない。

金曜日の夜に新宿からバスに乗り、芦安の手前の仮眠所に着いたのが、12時半過ぎか、座布団を並べて仮眠し、5時に路線バスに乗り広河原に向かった。

広河原のインフォメーションセンターで持参したおにぎりで朝食、トイレは故障していたので、広河原山荘まで行った。
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まだ体がシャッキとしていないからか、いきなりの急坂という感じで歩き始めた。
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パーティの何人かは、自分も含め故障中なので、コースタイム通りなら御の字と標高を上げていった。
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大樺沢二股分岐からは雪渓が見える。
右俣コースを行き小太郎尾根分岐だ、思ったより高山植物は少なく感じた。
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更に30分ほどで今日の泊りの北岳肩ノ小屋に12時過ぎ、5時間ちょっとで着いた。
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空身になり山頂まで往復しても良かったのだが、軽い高山病、頭がもやもやしていたので止めた。
山小屋の寝るスペースは狭い、肩幅に若干の余裕がある程度で、久しぶりの狭さだった。
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寝たのかどうか分からない、頭もすっきりしないが、外へ出てご来光だ。
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無理に朝食を食べて、予定より1時間ほど早く小屋を出た。

北岳山頂の景色は抜群だ、今一な体調も吹っ飛んだ。
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あとは、ひたすら下る。
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八本歯のコルから雪渓の脇を通りながら大樺沢二股分岐。
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当初の予定は、白根御池小屋経由で広河原の予定だったが、疲れがあったので、昨日と同じ大樺沢沿いを下った。

予定より早く着いたので、甲府行き13時のバスにギリギリ座って乗れた。
甲府で温泉銭湯に浸かり、生ビール、実に美味かった。
 

白馬岳(7/15)

村営白馬頂上宿舎
夜中、何回も目が覚めては寝て、起きたのが4時半ごろ。
しまった、日の出に間に合わなかったかと、慌てて外に出たが、たなびく雲海で空は明るいが、陽は未だだった。
徐々に雪渓が朱色に染まり、いくらか空気も温かみを感じてきたが、太陽は山かげの向こうで見られなかった。
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昨夜のうちに、朝食は弁当にしていたので、食堂ではなく寝た部屋で食べた。
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昨夜の打ち合わせ通り、6時過ぎには小屋を出発した。

今日も良い天気だ。
下界は雲で蒸し暑いだろうが、ここからは一面の雲海で、遠く、北アルプスの山々が見える。
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うっすらとだが、富士山も頭を出していた。
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再び、白馬岳(2,932m)の頂上、みんなで記念撮影だ。
三国境(2,751m)、小蓮華山(2,766m)と尾根の縦走になる。
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昨日と違い、高山植物の花が咲いている。
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縦走路は、小さいい岩や石がゴロゴロとしている。
歩いていると、顔から血を流している女性が・・・、パートナーが一生懸命ケアしていた。
ザックを下ろし、大小3種類の救急絆創膏をひとまず手渡した、これくらいしかできることがない。
最悪、レスキュー呼びますからと言っていたが、白馬大池で見かけたので大事には至らなかったようで良かった。

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白馬大池から乗鞍岳(2,436m)、同じ山名だが、百名山とは違う、ここからの下りの雪渓が、昨日の大雪渓と違い、より勾配がきつい。
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アイゼンを付けて、ロープを頼りに下る。
ピッケルなしなので、いちど滑り出したら止まらないと思う。
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この雪渓を過ぎると、森林限界の標高より下がるので脊の高い樹木が表れてきた。
疲れもあるので、結構、この下りが長かった。
やっと、天狗原を経てロープウェイがある栂池自然園(1,850m)に着いた。

ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、栂池高原駅、降りて直ぐの温泉に浸かり一服した。

帰りのバスの発車は、15時30分。
予定通り乗ったのだが、高速に乗ってからは時間とともに渋滞が激しくなり、新宿への到着予定時間は大幅に超えた。
みんなは、何とか最終に間に合い帰れたようだが、わたしは、大宮止まり。
都内でオールナイト観て、24時間マックで過ごして始発で帰ろうとも思ったのだが、さすがにそんな体力気力は残って終わらず、大宮からタクシーで帰った。

やはり、北アルプスは良いな~!
天気に恵まれたこともあるが、充実した二日間だった。

ガーミンによる計測
高度上昇 406m 
高度下降 1,576m 
距離12km 7時間
 

白馬岳(7/14)

白馬岳(しろうまだけ)標高2,932mに登った。

40数年ほど前に登山口近くの山小屋に泊まり、翌日、登る予定だったのだが、その時の同行者の一人が体調不良になった。
そこで、サブリーダーだった私が付きそうことになり、なくなく頂上目指すパーティと分かれ、登れなかった山だ。

新宿から夜行バスに乗り、登山口の猿倉に着いたのが、4時半ごろか。
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寝れたのかどうか分からないが、久々の北アルプスなのでテンションは上がる。
走友たち5人によるパーティ、先ずはゆっくりと林道を進む、見上げれば山々に雪渓が見えてきた。
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白馬尻小屋(1,560m)、ここから少し入ると、白馬大雪渓の入り口である、ここで4本爪アイゼンを付けた。
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今、思うと、ここでアイゼンの収納袋をなくしたようだ。

頂上に向かって大雪渓を歩く、ひたすら歩く。
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結構な勾配なので、うつむき加減になってしまうが、大雪渓の向こうには青空が広がっている。
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しんどくて苦しいが、楽しいというのが実感だ。
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大雪渓を終え、小腹が空いたので、おにぎりを頂く、遠く眼下の大雪渓を登ってくる蟻のように小さい登山者を見ながらの味は格別だ。
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さらに小雪渓を行く。
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暫くして、白馬岳頂上宿舎(白馬岳の手前、南西下1kmほど標高2730m)に着いた。
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危惧していたのだが、やはり軽い高山病になったようだ。
山小屋のカレーうどんを頂き、しばし、横になった。
休んだら少し楽になったようで、天気も良いことだし、明日の天気がどうなるかも分からないということで、空身で山頂を目指した。
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20分ほどで、白馬山荘。
さらに15分ほどで、白馬岳(2,932m)だ。
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ここから見るアルプスの山々。
剱岳の右側奥には白山も見える。
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目を転じれば、日本海、遠く薄くみえる、あれは能登半島だろうか。

昔を思うとは考えられないが、3,000m級の山で生ビールが飲めるなんて、とにかく美味い!
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夕食は17時から、わたしも初めての経験だったが、山小屋でバイキングなのだ。
バイキング形式にして、捨てるのが減ったそうだ。

18時過ぎには頭が重いこともあって横になる。
特に寒くはなかったが、寝付けず、高山病が悪化しないよう、小まめに水を飲み、大きく深呼吸しながら寝入った。

ガーミンによる計測
高度上昇 1,576m 距離6.9km 5時間17分
 






大雪山

北海道マラソンの翌日、走友3人と札幌市内からレンタカーで大雪山に向かった。
昼前には、大雪山旭岳ロープウェイ山麓駅(標高約1,100m)に着き、レストランで昼食を済ませ、往復2,900円のチケット、ちょっと高い気がするが、まだ夏休みなのでトップシーズンだから致し方ないか。
10分ほどで、姿見駅(標高約1,600m)に着いた。
目の前の大雪山、美しい。
森林限界なのでクマもいない。
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2年前の6月末、サロマ湖ウルトラの後に登ったのが最初だが、この時は雨風が強く、まったく展望は臨めなかった。
2回目は同じ年の9月末に再度登ったのだが、この時は、途中まで登って雪が深く断念した。
3度目でいよいよ展望が臨めるか、歩き始めた。
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途中、かなりガスって真っ白になっていたが、高度上げてくると展望が開けた。
諦めずに登り続けて良かった、山頂(標高2,291m)。
山地図によるコースタイムは2時間50分だが、いずれの走友も健脚なので、1時間30分ほどで山頂に着いた。
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しかし、ここから下りが大変だった。
ランニングシューズなので滑る、しかも、フルマラソンの疲労に登りの疲れも加わり、足腰の踏ん張りが効かない。
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何度も転び、手のひらや腕から血が出てくる始末、走友からバンドエイドをもらい、何とか止血して歩いた。
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そして、姿見の池まで戻り、時間もあるので、のんびりと周遊しながら姿見駅まで戻った。
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思いのほか短時間で大雪山を満喫できた。
あと、2週間ほどで紅葉の季節、そして1か月後には雪なのだろう、紅葉は見たいが、今回は山頂からの展望に満足した。

茶臼岳

地元ランニング仲間たちと那須の茶臼岳に登った。
標高もあり涼しいはずなのだが、下界の暑さの影響か、それほど涼しいとは感じなかった。
コースは、4月に登った時と全く同じだったが、今回は、山は久しぶりの方やお子さんもいたので、のんびりとハイキング、いつもなら休まないのだが、今回は頻繁に休んだ。

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金時山

明日からの仙石原合宿、幹事なので先乗りして、ちょこっと金時山を登りました。
あいにく、富士山は見えなかったけど、標準的なコースタイムよりだいぶ早く上り下りできたので満足、まだまだ足腰は衰えてはいないかな。

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茶臼岳

子供がまだ小さいころに登った山、30年ぶりぐらいだろうか???
多少の残雪を期待して、良い天気なので登ることにした。

県営駐車場の登山口には雪が残っていたが、その先は直ぐになくなっていた。
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暫くするとまた残雪があったが、アイゼンも必要なく難なく登っていく、避難小屋を経由して、徐々に風が強くなるなか、茶臼岳山頂に到着、1時間20分ほどだった。P4250022

寒いので早々に下山、時間があったので、周回して、牛ヶ首から残雪を楽しみながら避難小屋経由で下山した。
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丹沢山

久々の山登りは、日本百名山の丹沢山。
表尾根、バカ尾根からのアプローチは長く、多少でも走らないと日帰りは難しい山なので敬遠していたのだが、車を使えば、圏央道からのアクセスが良いことを教えてもらった。

朝3時20分に自宅を出て、圏央道相模原ICから下道で、5時過ぎに登山口の塩水橋に着いた。
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ちゃんとした駐車場はなく、路肩に止めるので、そう多くの駐車は出来ないが、この速い時間にもかかわらず、結構な台数の車が停まっていた。
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ラン仲間との待ち合わせは、5時30分 、準備をして6時前には林道のゲートを潜り抜け歩き始めた。
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川沿いに暫く歩くと本谷橋の標識、ここを右折して登山道に入った。
直登すると、直ぐに天王寺峠、ここから天王寺尾根を行く、ちょっとした鎖場を抜けて、暫くすると丹沢山の山頂に出た。
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登り始めて、2時間45分ほど、休憩を含まない標準コースタイムは3時間10分なので、だいぶ早く着いた。
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まだ朝の9時前だが、バーナーに火をつけ、チキンラーメンにソーセージにバケットと美味しく頂いた。
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下りは、鎖場を過ぎてから、左折し、林道に出るコースを歩いた。
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林道から登山口までの5kmほどは長い、山桜を見ながらの歩きでも少々飽きてきた頃にやっと着いた。
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昼の12時前に着いたので、帰路の途中の温泉を探したのだが、なかなか良いのがなく、結局、高尾の温泉施設で汗を流し、帰宅した。

丹沢山は、学生の時以来だから、45年ぶりに登ったことになるが、もちろん全く記憶に残っていなかった。

 

中蒜山.

おかやまマラソンを走り終え、レンタカーで蒜山に行き泊まった翌日、曇り空で、雨が降る予報だったが、 蒜山を登った。
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麓まで車で行き、歩き始める。
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フルマラソンの疲れもあり、快調な足運びではなかったが、確実に標高を上げた。
四方を見ると、写真では分からないが紅葉が素晴らしい。
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こんなに広々とした紅葉を見るのは初めてかもしれない。

 

樽前山

北海道マラソンの翌日、昨年は一人で行った樽前山に、今年は走友と札幌から向かった。
きれいな水面の支笏湖右手に見て、樽前山(1,022m)登山口である七号目ヒュッテに車を止めた。
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標高差は380mほどと、トレイルランニングにはちょうど良い感じ、活火山なので昨年同様ドームでは煙がモクモクとでていましたが、その周りの外輪山は適度なアップダウンで、支笏湖を眺め、トレイルを満喫しました。
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下りは支笏を眺めながらのランランラン!
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その後、レンタカーで洞爺湖まで行き、温泉に浸かり、
一献、洞爺湖産赤じそ酎ハイに椎茸の天ぷらなのだ~!

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日光湯元キャンプ場

日光湯本スキー場にテント張って、山の日に、日光男体山山頂!

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翌日の朝練、切込湖刈込湖トレイル、昨日の男体山の疲れか?早々に転んでひっくり返ってしまった!膝がすりむけて痛いよ~。

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さらにその翌日、日光湯本から湯滝、戦場ヶ原の奥まで往復、今日も転んでしまった~!

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 流石に日光は涼しい、なんども転んだが、良い練習が出来ました。
 

大菩薩峠

その昔、大菩薩峠登山競争という大会があって、登り一辺倒の15.7km、大菩薩峠がゴールでした。

そのまま荷物置き場の学校まで走って下るから、都合31.4km走らなければ帰れない大会でとても良かったのですが、7年前に大会名を変え峠まで行かないコースになってしまいました。

そこで、こんな良いコースはないと、奥武蔵RC大宮支部の走友たちが企画したのがこの練習会。
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わたしは3回目の参加、ゴールまでの標高差はおよそ1,400m、なんとか歩かずにゴールにたどり着けました。
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大菩薩の湯で汗を流し、一杯飲んで、塩山駅へ、そこで買ったのがカップワインにつまみ、帰りの車中で飲もうと思ったら、向かい合わせの席で、飲みづらく、そのまま我が家まで持って帰ってきてしまいました・・・。
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西湖トレイル

日光、中禅寺湖の近くの竜頭の滝からトレイル。
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ちょこっとお山を登り、あとは中禅寺湖湖畔から西ノ湖まで、ゲリラ豪雨で途中からバスに乗ったので、まぁ、なんちゃってトレランになってしまいました。
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西ノ湖、昨年も別コースから走りましたが、今年は水面がメチャクチャ少なかったなぁ、ここでも水不足なんだな。
でも、初めてのこのコース、思いのほか良かったですよ~。
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冬のハイキング

最寄駅から奥日光(湯本)まで、この時期の宿泊だと、JR・東武線・バスで片道運賃が1,902円と横須賀の実家に帰るより安くなる。
 
今年はスノーシューを一回しかしていないので思い立って行ったのだが、もう雪はなしでした。
確かにだいぶ少なく、心なしか男体山の雪も少ないように見えました。
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前日にはゲレンデもクローズ、去年スノーシューで歩いた小路でもちょうどコース目印のリボンを外しているところでした。
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仕方ないので、湯の湖から湯滝を経て戦場ヶ原などを冬のハイキングで歩きましたが、これはこれでとても静かで良かったです。
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そして久しぶりに湯畑にも足を運んでみました。
硫黄の匂いがするなか、あっちこっちに猿がいました。
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最後に食べたのが、日光の天然氷で作ったかき氷、寒さを感じず、とても美味しかったなあ。
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雲竜渓谷の氷瀑

一度行ってみたいと思っていた栃木県日光市の雲竜渓谷の氷瀑に行ってきた。
氷瀑を見るには厳冬期ということで、1月末から2月上旬までのおよそ3週間という短い期間しかない。
しかも知る人ぞ知る場所なので土日は混んでいる、さらに、東照宮の裏側の雪道を暫く車で走ってから歩き始めるので、 スタッドレスタイヤも必須なのだ。

初めてでコースも分からないことから、雲竜渓谷アイスワールドツアーに申し込んだ。

東武日光駅で受付、車2台でガイドが2人を含む11人だった。
登山口で、アイゼンを付け、ヘルメットを被った。
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9時10分、雪道の林道を時々休みながら歩く、1時間ほどしたら、大きな砂防堰堤が見える展望台に着いた。
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そこから林道を外れて渓谷沿いの雪道になる、何度となく沢を横断する、置石ではアイゼンが滑るので用心深く足を置かないといけない。
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2時間10分ほどで、渓谷が見える広場に着いた。
ここからは、氷瀑を見ながらの歩き、グローブを取っての写真タイムだ。
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奥へ行けば行くほど大きな氷瀑となり、その景観は圧巻だ。
この頃から雪が舞い始めて一段と寒くなってきた。
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林道入り口まで戻り、遅めの昼食だ。
事前にお握りなどの米類は凍ってしまうので、パン類がお勧めと聞いていたので、ガイドさんが用意した暖かい麦茶と一緒に頂いた。
寒いので早々に帰ることにする。

暫く林道を進み、それから脇道に入った。
単調な林道を帰るのは嫌だなと思っていたので、なかなか良かった。
雪の堰堤のなかを歩く、夏なら、土砂と水で歩けないだろうが、今はなんともない。
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元の林道に着いたのが、14時40分。
休憩を入れながら5時間30分、ガーミンの記録によると、距離は11km、最低標高946m、最高標高1,433m、累積標高差は674mだった。

晴れたり曇ったりだったが、思ったよりは寒さも感じず、良い体験ができた。
アイゼン初心者が多かったが、それほどの斜度はないし、距離も大したことがなかったので、無事に皆、帰路に着くことができた。

来年もぜひ行ってみたいと思っている。




 
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