気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

うんちく・小ネタ

「ぱぴぷぺぽ」の法則

部屋を掃除していたら、会社の古いカタログが出てきた。
Windowsではなく、まだ、MS-DOSの時代の製品カタログだ。
このカタログを見て製品の名前をどうつけたのか思い出した。

まだ世の中に部門別に特化した専用のCADがない時代に土木専用のCADを開発した。
いよいよ商品化、さて、製品名はどうするか?と思ったときに、広告代理店の担当者から教えて頂いたのが「ぱぴぷぺぽ」の法則だ。

ヒット商品には、「ぱぴぷぺぽ」がついた名前が多いとのこと。
薬なら、パンシロン
ドリンクなら、リポビタン
お菓子なら、ポッキー
なるほど、どうせならインパクトがある製品名でヒットさせたいと考えた。

そこで名付けたのが「PROJECT‐SW」(プロジェクトーエスダブル)だ。
土木なんだから、プロジェクトだろ、下水道に特化したCADなのだから、SEWAGE(下水)でSWだ。
そして「プ」があるしと言うことで割とすんなり決めてしまった。

当時の価格で、245万円だったか?
とても高かったが、よく売れた。
当時、外注さんは元受けから、概ね図面1枚1.5~2万円程度で請けていたと思う。
このCAD、仮設図や擁壁の配筋図などは、自動作図機能を有していて、30分ほどで1枚が仕上がる。
リース料4~5万円でこのCADを導入しても図面3枚書けばお釣りがくるので、特別に頑張って営業せずとも口コミであっという間に全国に知られた。

もちろん、製品の緻密な作りこみがなせる業だと思っている一方で、縁起を担ぎたい気持ちもあって、その後のWindowsになっても、商品名には「ぱぴぷぺぽ」を使い続けている。

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カタログ製作は、CGなんてない時代だったので、川にパソコンを持って行って撮影したり、壊れかけたモニターの周りをコンクリートで固めたりと貴重な経験で面白かった。

今では、こんな事せずにソフトで簡単に合成できる、それが良いのかどうかは分からないが、自分にとってはある意味、良い時代だったんだなと思う。

 

真田丸

大河ドラマ「真田丸」って何処にあるのだろうと気になって、ネットで調べたら、ホテルから近いことが分かり、大阪出張の最終日、早起きして、ジョグで真田丸の跡地に向かった。

最寄り駅だと、 地下鉄・長堀鶴見緑地線の玉造(たまつくり)駅になる。

まずは、三光神社 から、小高いところにある。
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由緒
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庭、ちょうど掃除をしていました。
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信繁ではなく幸村とあります。
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像の横には、真田の抜け穴が!
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次に向かったのが、ジョグで数分の心眼寺、やはり坂道の途中ですね。
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六文銭
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この心眼時から道路を挟んだ向かい側に大阪明星学園があり、この敷地が真田丸の跡地と書かれていました。
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大阪明星学園の建物には・・・
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ホテルから往復でも4kmない距離で走りとしては物足りないが、真田丸の跡地が分かって満足した。
 

OLYMPUS Tough TG-620 その2

このカメラを利用するのは、日常使いのほかに、マラソン大会に参加するときになる。

7月28日(土)神奈川県の江ノ島で開催された「人間塩だし昆布マラソン」で走った時にこのTG-620を片手に持って走った。
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このような環境で要求されるのが、手に持って腕ふりに負担がない「軽さ」、汗や給水時にも心配ない「防水性」、海岸沿いを走るので風が吹いて砂が舞うことがあるがその「防塵性」、万が一の落下に安心な「耐衝撃性」そして走りながらシャッターチャンスを逃さない「起動の早さ」になる。

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ここに貼り付ける写真のほかに、8月2日付のブログの写真もこのTG=620で撮ったものだが綺麗なもんだ。

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サクランボ狩り

先週の土曜日、山形県村山市にある走友の実家にお邪魔した。

目的は、サクランボ狩りで、4年続けてのことになる。

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今年は雪も多く、枝がずいぶんと折れたということで、サクランボの実も少ないということだったが、自分たちが食べる分は取ることができた。

サクランボを摘まみながら、完熟のものを口に含むと甘みが広がりなんとも美味しい、遠出してきた甲斐がある。

結局、5kgほど収穫できた。

せっかくの非日常の風景ということで、「Tough TG-620」のマジックフィルターという機能の一部を試してみることにした。

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まずは、山形に向かう途中の東北自動車道のサービスエリアにあった石碑を「スケッチモード」で撮ってみた。なかなか面白い仕上がりだ。

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続けて、さくらんぼを「水彩モード」で撮ってみた。

それぞれのマジックフィルターを色々な場面で試してみたが、スケッチは輪郭がくっきりしたもに適していて、水彩は、色の濃淡がはっきりしているものに適しているようだ。

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OLYMPUS Tough TG-620

 インフルエンサーという言葉をつい最近知った。

マーケティングに関わっている人たちにとっては当たり前の言葉なのだろうが、職業職種がら縁もなく無知だったということだ。

「はてなキーワード」によると、「影響力を及ぼす人や事物。世間に大きな影響力をもつ人など」と書かれていた。

SNSやBlogを利用した発信により、消費者に対して影響を及ぼすといったところだろうか。

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「OLYMPUS Tough TG-620」のモニター応募の際にこのインフルエンサーについて問われたわけだが、そもそも何故この機種なのかである。

コンパクトデジカメとして今現在も使っているのが、μ-810,TG-810とオリンパスファンであることは間違いないが、主に利用する場面が、マラソンを走るときと山を登るときになる。

この場面で要求されるのが、「軽さ」「防水性」「防塵性」「耐衝撃性」そしてシャッターチャンスを逃さない「起動の早さ」になる。

μ-810は軽いが、そのほかの要求事項はだめだ。

走りながら歩きながら片手で撮るわけで、TG-810は重く、起動の遅さを含め難点となっていた。

また、起動のスイッチが小さく、雪山などでグローブを付けていると起動ができなかった。

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TG-620はそんな難点をカバーしてくれそうなデジカメだということで、モニター応募したわけだ。

応募に通って先日、TG-620が届いた、色は白だ。

早速、友人たちとの葉山散策に使ってみたが、なかなか良い感じだ。

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初めて撮った写真がこれ、それぞれの街のマンホールは特徴があり面白い。葉山ならではのデザインだ。

走りながら歩きながら、これから色々と試していこうと思っている。

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